パセリベーコンいなり

186kcal
1.1g
パセリベーコンいなり
パセリベーコンいなり

カリカリベーコンで洋風に

材料(10個分)

  • ジューシーお揚げ(20個分)
  •  ・油揚げ…10枚
  •  ・煮汁
  •   ・だし汁…1 1/2カップ
  •   ・砂糖…大さじ5
  •   ・しょうゆ…大さじ3
  •   ・みりん…大さじ1
  • すし飯(20個分)
  •  ・昆布(5cm)…1枚
  •  ・…3合
  •  ・合わせ酢
  •   ・酢…大さじ4
  •   ・砂糖…大さじ3
  •   ・塩…大さじ1/2
  • パセリベーコンいなり
  •  ・ベーコン…100g
  •  ・ジューシーお揚げ…半量(でき上がり分より使う)
  •  ・パセリのみじん切り…1枝分
  •  ・すし飯…半量(でき上がり分より使う)
ジューシーお揚げ(20個分)
 ・油揚げ…10枚
 ・煮汁
  ・だし汁…1 1/2カップ
  ・砂糖…大さじ5
  ・しょうゆ…大さじ3
  ・みりん…大さじ1
すし飯(20個分)
 ・昆布(5cm)…1枚
 ・米…3合
 ・合わせ酢
  ・酢…大さじ4
  ・砂糖…大さじ3
  ・塩…大さじ1/2
パセリベーコンいなり
 ・ベーコン…100g
 ・ジューシーお揚げ…半量(でき上がり分より使う)
 ・パセリのみじん切り…1枝分
 ・すし飯…半量(でき上がり分より使う)

下ごしらえ

  1. ジューシーお揚げを作る。まな板に油揚げを1枚ずつのせて、菜箸を押さえつけるように転がし、長さを半分に切って中を開き、袋状にする。鍋に湯を沸かし、油揚げを入れて途中一度返し、30秒〜1分ゆでて油抜きをする。ざるにあけて広げ、水けをきる。
    押さえつけるように菜箸を転がし、少しずつ開く。ゆでるときは菜箸を上下逆にして持ち、持ち手側で油揚げをつかむと破れにくい。
  2. 鍋に煮汁の材料を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら1を加える。木の落としぶたか、鍋よりひと回り小さい鍋のふたをのせ、強めの中火で7〜8分煮て上下を返す。さらに7〜8分、ほとんど汁けがなくなるまで煮て火を止め、さます。
    ●このレシピのジューシーお揚げは作りやすい分量です。軽く汁けをきって保存袋に入れ、冷凍庫で2週間保存できるので、時間があるときにたっぷり作っておいても。
    木の落としぶたがなければ、鍋よりひと回り小さい、鍋のふたで代用して。
  3. すし飯を作る。米は洗って水をきり、炊飯器に入れ、すし飯の目盛りまで水を注ぎ昆布も入れて炊く。炊き上がったら昆布を除き、内釜ごと返してご飯を飯台かボウルにあけ、合わせ酢を回しかける。しゃもじで切るように、全体に合わせ酢がまわるまで混ぜ、うちわなどであおいでさます。

作り方

  1. ベーコンは1cm角に切る。フライパンを熱し、ベーコンを入れてまわりがカリカリになるまで炒めて油をきる。
  2. すし飯に汁けをきって1とパセリを加えて混ぜ、10等分(1個約50g)にして軽く丸める。
  3. ジューシーお揚げを裏返しにして口を1〜2cm内側に折り、2を詰めて中で軽く広げる。
    油揚げが破れないように裏返し、口を内側に1〜2cm折ってすし飯を詰める。油揚げの内側の口当たりが楽しめる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

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