レモン風味の塩肉豆腐

340kcal
2.8g
レモン風味の塩肉豆腐
レモン風味の塩肉豆腐

さっと煮るだけで簡単! レモンを搾って煮汁ごと召し上がれ

材料(2人分)

豚ロースしゃぶしゃぶ用肉…150g
もめん豆腐…1丁(約300g)
レタス…1/2個
にんにくの薄切り…1片分
レモン…1/2個
煮汁
 ・赤とうがらしの小口切り…1/2本分
 ・砂糖、とりガラスープの素…各小さじ1
 ・塩…小さじ2/3
 ・水…1 1/2カップ
・ごま油、粗びき黒こしょう

作り方

  1. 耐熱皿に厚手のペーパータオル(またはペーパータオル2枚)を敷き、豆腐を大きめの一口大にちぎってのせる。ラップをかけずに、電子レンジで約1分30秒加熱する。別のペーパータオルで包んで、水けを拭く。レタスは大きめにちぎる。
  2. フライパンに煮汁の材料を入れて混ぜ、火にかける。煮立ったらにんにくを加え、豚肉を1枚ずつ加える。再び煮立ったらアクを取って豆腐を加え、約2分煮る。
  3. レタスを加え、レタスを返しながら全体が少ししんなりするまで煮る。器に盛り、ごま油少々をかけ、こしょう少々をふる。レモンを添え、果汁を搾って汁ごと食べる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

市瀬悦子
市瀬悦子
フードコーディネーター、料理研究家。食品メーカーの営業から料理の世界へ転身。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍や雑誌、テレビ、メーカー、イベントなどでメニュー開発を手がけている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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