茶碗蒸し(2)

83kcal
1.4g
茶碗蒸し(2)
茶碗蒸し(2)

加熱し過ぎず余熱で火を通して

材料(2人分・容量約3/4カップの耐熱の器2個分)

  • とりささ身…1/2本(約25g)
  • えび…2尾
  • 卵液
  •  ・溶き卵…1個分
  •  ・だし汁…180ml
  •  ・みりん…小さじ1/2
  •  ・塩…小さじ1/4
  •  ・しょうゆ…少々
  • 冷凍枝豆…6粒
  • ・塩、酒
とりささ身…1/2本(約25g)
えび…2尾
卵液
 ・溶き卵…1個分
 ・だし汁…180ml
 ・みりん…小さじ1/2
 ・塩…小さじ1/4
 ・しょうゆ…少々
冷凍枝豆…6粒
・塩、酒

下ごしらえ

  1. ささ身は食べやすい大きさのそぎ切りにする。
  2. えびは背わたを除いて殻をむき、ささ身と合わせて塩、酒各少々をふる。
  3. 冷凍枝豆は解凍して、薄皮を除く。

作り方

  1. ボウルに溶き卵を入れる。溶き卵以外の卵液の材料は別の耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約2分加熱する。大さじ2を取り分け、残りは溶き卵に菜箸で混ぜながら加えてよく混ぜ、ざるでこす。耐熱の器にささ身、えびを入れ、卵液を注ぐ。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約1分30秒加熱する。
  2. そのまま約1分おいて蒸らす。加熱むらがないように、器の位置を入れ替え、200〜300W(または弱モード)の電子レンジで約2分加熱し、そのまま約1分おいて蒸らす。かたまっていなかったらさらに200〜300Wの電子レンジで同様に加熱し、蒸らす(蒸らしながら熱を入れるのがポイント)。全体がかたまったら、1で取り分けただしを大さじ1ずつ注ぎ、枝豆を3粒ずつのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福尾美雪

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

えび
えび
真っ赤なえびは、鯛と並んでお祝い事につきもの。日本人のえび好きは有名で、世界各国から輸入…

基本の扱い方

背わたを取る

殻の2節目と3節目の間に竹串などを刺して、ゆっくり上に引き上げて黒い背わたを取ります。

殻と尾を取る

腹側の足のついているほうから殻をむき取り、尾は引っ張って取ります。天ぷらやフライなど、調理法によっては、尾と(最後の)一節を残して、殻をむくことも。

筋を切る

天ぷらなどにする場合は、揚げたときに丸まらないよう、腹側に3〜4カ所、5mm程度の切り込みを入れます。さらに、えびの両端を持って筋が切れるまで、身をそらせて伸ばします。

背開き(開く)(1)

殻と尾を手できれいに取り除きます(殻つきで使用する場合は省略)。背のほうに包丁目を入れます。このとき、包丁目は胴の中央ぐらいまでにするとよいでしょう。腹まで切って、切り離さないように。

背開き(開く)(2)

身を左右に開きまう。開ききらない部分は、さらに包丁で切って開きます。

背開き(開く)(3)

背わたを手で引っ張って取り除きます。包丁の刃先でかき出しても。

冷凍えびの解凍

えびをサッと洗い、水を張ったボウルに入れて表面の氷を溶かします。えびのうまみが逃げないようにすぐに水から出し、皿などの上で自然解凍。ビニール袋に入れて流水をかけて解凍しても。

冷凍えびの臭みを取る

冷凍えびは、塩をふってもむと臭みが取れます。これは、塩が臭みを吸い取るため。ボウルに冷凍えびを入れて塩でもみ、しばらくおいて水洗いします。 殻つきの場合、殻ごともむより、むき身にして塩でもんだほうが臭みが取れ、身も引き締まります

えびの種類

車えび

茶褐色の縞(しま)が車輪のように見えるのでこの名があります。最もおいしいといわれるえびで、大きさによって、「さいまき」(体長7〜8cm)から「中まき」「まきくるま」(25cm前後)のように、呼び名が異なります。用途によって使い分けを。

ブラックタイガー

車えび類中、最大のもので体長33cmほどにもなります。体色は黒っぽく、加熱すると美しい赤色になります。

大正えび

体色は淡い灰色で小さな青灰色の斑点があります。大きいものは体長25cm以上にもなりますが、多く流通するのは15〜20cmのもの。

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