ささ身から揚げ

115kcal
1.0g
ささ身から揚げ
ささ身から揚げ

小さなワザで、揚げものも怖くない!

材料(2人分)

  • とりささ身…150g
  • 下味
  •  ・しょうゆ、酒…各大さじ1
  •  ・しょうが汁…小さじ1
  •  ・ごま油…小さじ1/2
  • レタス…1枚
  • レモンのくし形切り…2切れ
  • ・片栗粉、揚げ油
とりささ身…150g
下味
 ・しょうゆ、酒…各大さじ1
 ・しょうが汁…小さじ1
 ・ごま油…小さじ1/2
レタス…1枚
レモンのくし形切り…2切れ
・片栗粉、揚げ油

作り方

  1. ささ身は筋を除いて、一口大のそぎ切りにし、バットに入れる。下味の材料を加えてもみ込み、そのまま10分以上おく。

    とり肉はもも肉を使うと脂肪分が多いのでカロリーが高くなってしまう。皮のない、ささ身にすれば、ぐんとカロリーダウン。下味でごま油を少し加えてもみ込めば、気になるパサつきもなくなり、しっとりと仕上がる。
  2. レタスは7mm幅に切る。
  3. 1の汁けをきってポリ袋に入れ、片栗粉大さじ1を加えて薄くまぶす。

    ころもが厚いと、その分揚げ油を吸収してしまい、カロリーが高くなってしまう。ころもや粉はなるべく少なくつければOK。150gくらいなら、大さじ1程度で充分。
  4. 高温(約180℃)の揚げ油で3を揚げる。こんがりと色がついたら、レタス、レモンと一緒に盛りつける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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