コンビーフコロッケ

273kcal
1.6g
コンビーフコロッケ
コンビーフコロッケ

マヨがのり代わり。コク出しにもお役立ち

材料(2人分)

コンビーフ缶…1/2缶(約50g)
じゃがいも…2個(約300g)
ホールコーン缶…50g
・カレー粉、塩、マヨネーズ、パン粉

作り方

  1. じゃがいもは皮つきのまま洗い、水をきらずに1個ずつラップで包む。電子レンジで約3分加熱し、上下を返してさらに約2分加熱する。ペーパータオルなどで包み、熱いうちに皮をむいてボウルに入れ、フォークで潰す。
  2. カレー粉小さじ1、塩小さじ1/4を加えて混ぜる。コンビーフはほぐし、コーンは缶汁をきって加えて混ぜる。4等分して、小判形に整える(まとめにくい場合は牛乳を少量ずつ加え、調整する)。
  3. 小皿にマヨネーズ大さじ1 1/2、バットにパン粉適量を入れる。2の全体に指先でマヨネーズをぬり、パン粉をしっかりまぶす。
    小麦粉や溶き卵の代わりにマヨをぬる。パン粉が程よく吸収し、焼くとこうばしくなる。
  4. オーブントースターの受け皿にオーブン用ペーパーを敷き、3を並べて2〜3分焼く。上下を返し、さらに約2分焼く。途中焦げてきたらアルミホイルをかぶせる。
  5. 器に盛り、好みでキャベツのせん切りを添えても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //