なすのチーズはさみ揚げ

481kcal
0.7g
20min
なすのチーズはさみ揚げ
なすのチーズはさみ揚げ

肉ちょっとでもボリュームある一品

材料(2人分)

肉だね
 ・合いびき肉…100g
 ・長ねぎのみじん切り…1/4本分
 ・片栗粉…大さじ1
 ・塩、こしょう…各少々
プロセスチーズ…30g
なす…小3個
レタス…適宜
ミニトマト…4個
ころも
 ・小麦粉…大さじ6
 ・水…大さじ4 1/2
・小麦粉、揚げ油

作り方

  1. ボウルに肉だねの材料を入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。チーズは5〜6cm長さ、1cm幅の短冊に切る。なすは縦半分に切り、へたのほうを2cm残して、厚みに切り込みを入れる。切れ目の水けをペーパータオルでふき、小麦粉を薄くまぶす。
  2. だねを6等分し、肉だね1つで1のチーズ1切れを包み、なすの切れ目にはさんで上下を押さえながら形を整える。残り5つも同様にする。ボウルにころもの材料を入れ、さっくり混ぜる。
    肉だねでチーズを包んでからなすにはさむと、揚げたときにチーズが流れ出ずきれいに仕上がる。
  3. 揚げ油を中温(約170℃)に熱し、2のなすをころもにくぐらせて入れる。両面に揚げ色がつくまで約5分揚げて取り出し、油をきる。器に盛ってレタスとトマトを添え、好みでウスターソースをかけて食べる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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