ハンバーグステーキ

746kcal
3.6g
ハンバーグステーキ
ハンバーグステーキ

ふっくらとして、肉汁のおいしさも味わえる

材料(2人分)

  •  ・ハンバーグだね
  •   ・合いびき肉…250g
  •   ・溶き卵…小1個分
  •   ・牛乳…1/4カップ
  •   ・玉ねぎのみじん切り…1個分
  •   ・パン粉…3/4カップ
  •   ・塩…小さじ2/3
  •   ・ナツメグ、粗びき黒こしょう…各少々
  •  ・赤ワイン…1/4カップ
  •  ・オリーブ油、バター、トマトケチャップ、ウスターソース
  • じゃがいものミルク煮
  •  ・じゃがいも…2個
  •  ・塩…少々
  •  ・牛乳…180ml
  • ゆでブロッコリー
  •  ・ブロッコリー2房
 ・ハンバーグだね
  ・合いびき肉…250g
  ・溶き卵…小1個分
  ・牛乳…1/4カップ
  ・玉ねぎのみじん切り…1個分
  ・パン粉…3/4カップ
  ・塩…小さじ2/3
  ・ナツメグ、粗びき黒こしょう…各少々
 ・赤ワイン…1/4カップ
 ・オリーブ油、バター、トマトケチャップ、ウスターソース
じゃがいものミルク煮
 ・じゃがいも…2個
 ・塩…少々
 ・牛乳…180ml
ゆでブロッコリー
 ・ブロッコリー2房

下ごしらえ

  1. つけ合わせのじゃがいものミルク煮とゆでブロッコリーを作る。じゃがいもは5mm厚さの輪切りにする。
  2. 小さい鍋にじゃがいもをずらし重ねて入れる。塩、牛乳を加え、弱火で約15分、やわらかくなるまで煮る。途中、鍋を揺すってじゃがいもに牛乳をいきわたらせる。
  3. ブロッコリーは縦に2〜3つに切る。塩を加えた熱湯でさっとゆで、ざるにあけて湯をきる。

作り方

  1. ボウルにパン粉、牛乳を入れて混ぜ、パン粉を湿らせる。
  2. フライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、玉ねぎを入れる。弱火で炒め、時々ふたをして蒸らし炒めにする。うすく色づいたら、取り出してさます。
    玉ねぎは蒸らし炒めで水分が残るから、たねがやわらかくジューシーになります
  3. 1のボウルに2、残りのハンバーグだねの材料を入れ、指先を立てて少しずつ混ぜていき、全体をまんべんなく混ぜ合わせる。
    少しずつ混ぜてから全体を合わせると、空気が入ってふっくらとします
  4. 手にオリーブ油適宜をつけ、3を2等分する。1つずつまとめてとり、両手でキャッチボールをするようにして空気を抜きながら、小判形にまとめる。
  5. フライパンをきれいにし、オリーブ油大さじ1を熱して4を並べ入れる。下側の縁の色が変わったら弱火にし、バター大さじ1を加える。ハンバーグの半分の高さまで色が変わったら返し、ふたをして約5分蒸し焼きにする。ふっくらしたら、出てきた肉の脂をハンバーグにかけながら2〜3分焼き、器に盛る。
    肉から出た脂と肉汁をかけてうまみを閉じ込め、こんがりとした焼き上がりに
  6. 5のフライパンの脂を捨て、ワイン、水1/4カップを入れて強火にかける。半量になるまで煮立たせ、ケチャップ大さじ2〜3、ウスターソース小さじ1を加えて混ぜ、ハンバーグにかける。つけ合わせ(下ごしらえ参照)を添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
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基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

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