ひじきたっぷり豆腐バーグ

210kcal
2.5g
ひじきたっぷり豆腐バーグ
ひじきたっぷり豆腐バーグ

豆腐のハンバーグだねに、ひじきやれんこんを加えて食感よく

材料(2人分)

もめん豆腐…2/3丁(約200g)
とりひき肉…80g
水菜…1株
れんこん…100g
乾燥ひじき…5g
合わせ調味料
 ・しょうゆ…大さじ1
 ・砂糖…小さじ2
 ・水…大さじ2
・塩、サラダ油

作り方

  1. ひじきは水でさっと洗って、たっぷりの水につけてもどし、水けを絞る。水菜は3cm長さに切る。れんこんは薄い輪切りにしてから、粗く刻む。豆腐は手で粗くちぎってからペーパータオルで包み、皿などでおもしをして約15分おき、しっかり水きりをする。
  2. ボウルに豆腐、ひき肉、塩小さじ1/3を入れて、粘りが出るまでしっかり練り混ぜる。ひじき、れんこんを加えてれんこんを折るようにさらに混ぜ、まんべんなく混ざったら、半量ずつ小判形にまとめる。
    ハンバーグだねは豆腐とひき肉が混ざり合い、全体が白っぽくなるまでよく練り混ぜ、一体感を出す。
  3. フライパンに油小さじ1を弱めの中火で熱し、2を並べ入れてふたをする。約3分焼いてこんがりと焼き色がついたら上下を返し、同様に約3分焼く。火を止めて合わせ調味料を加え、しっかりからめる。
  4. 器に盛って水菜を添え、フライパンに残った汁をハンバーグに回しかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

水菜
水菜
鍋ものをはじめ、煮ものや炒めもの、そのまま生でサラダにと、おいしさと調理の手軽さで大人気…

基本の扱い方

全部まとめてざく切りに

ほとんどの料理は端からざく切りにして、そのまま使います。全部使わない場合も1束分洗って、まとめて切るとあとがラク。水菜はアクが少ないので下ゆで不要です。

みぶ菜も便利

水菜と違い、サラダには向きませんが、漬けもの、炒めもの、煮ものでは水菜と同様に使えます。株の根元にある土をよく洗って。

れんこん
れんこん
11月ごろから年末にかけて、価格も安くなってくる冬野菜のれんこん。はすの肥大した地下茎で…

下ごしらえ

泥をよく落とす

穴に汚れが残らないよう、ペーパータオルを差し込んでふくか、ため水の中でふり洗いします。

皮をむく

両端の節を切り落としてピーラーで縦方向に一気にむきます。

酢水にさらしてアクを取る

切り口が空気に触れるとアクが出て黒くなります。皮をむいたら酢少々を加えた水に5分ほどさらします。

切り方

輪切り

穴のあいた独特の形を生かせる切り方。端から、料理に応じた厚さに切っていきます。天ぷら、はさみ揚げなどに。

いちょう切り

特に太い部分を食べやすい大きさに切るなら、いちょう切りに。縦四つ割りにして、端から、料理に応じた厚さに薄切りにします。

乱切り

細いものはそのまま、太いものは半割りか四つ割りにして90度ずつ全体を回しながら、材料に対し斜めに包丁を入れ、形を揃えて切っていきます。

太さに合わせた切り方を

太い部分と細い部分の差が大きいので、切り方を変えて。輪切りや半月切りのほか、太いものなら写真のように4cmくらいの長さに切ってから棒状にしても。

花れんこん

れんこんを花びらの形になるように切る飾り切り。煮ものやあえものなどに使えば、いつもの料理が華やかになります。

花れんこん(1)

4〜5cm長さに切り、穴と穴の間に2〜3mm深さの切り目を縦に入れ、切れ目に向かって左右から包丁を斜めに入れて、皮ごと三角形に薄くそぐように切り取ります。

花れんこん(2)

同じように、穴と穴の間すべてを切り取っていくと、ほぼ花びらに近い形に。

花れんこん(3)

残った皮をむきます。このとき、切り口の角張ったところを落とすように丸みをつけてむくと、花形がきれいになります。

花れんこん(4)

使う料理に適した厚さの輪切りにします。

矢羽根(矢ばす)

れんこんの穴を切ってできる凹凸を利用した飾り切り。盛りつけるときは2つ合わせて。甘酢漬けなどに使われます。

矢羽根(矢ばす)(1)

皮をむき、片側が少し厚くなるようにして、斜め切りにします。

矢羽根(矢ばす)(2)

すわりがよくなるよう、両端を少し切り落とします。

矢羽根(矢ばす)(3)

まん中で半分に切り、切り口を上に向けて、2つを揃えます。

ひじき
ひじき
古くから食用とされてきた海藻の一つ、ひじき。春に収穫し、水煮して渋みを取ってから乾燥させ…

基本の扱い方

もどす(1)

たっぷりの水につけてもどします。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。目安は20分ほどで、かさは2〜3倍、重さは5〜6倍になります。

もどす(2)

ざるに上げて水けをきります。芽ひじきはそのまま、長いものは切って調理します。

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