緑野菜のペペロンチーノパスタ

558kcal
1.7g
緑野菜のペペロンチーノパスタ
緑野菜のペペロンチーノパスタ

3つの野菜の香り、食感、甘みが重なり合う

材料(2人分)

スナップえんどう…5〜6個
グリーンアスパラガス…4本
根三つ葉…1/4わ
ベーコン(ブロック)…20g
粉チーズ…適量
赤とうがらし…1/2本
にんにくのみじん切り…少々
スパゲッティーニ…160g
・塩、オリーブ油

作り方

  1. スナップえんどうは斜め半分に切る。アスパラガスは根元を1〜2cm切り落とし、下半分くらいを皮むき器で薄く皮をむき、斜め3〜4cm幅に切る。根三つ葉は葉を摘み、茎は3cm長さに切る。ベーコンは5mm四方の棒状に切る。
  2. 熱湯に塩適量を入れ、スパゲッティーニを袋の表示より1分短めにゆで始める。スナップえんどう、アスパラガスも加え、一緒にゆでる。
    スナップえんどうとアスパラガスはやわらかめのほうがおいしいので、パスタと同時に入れて。
  3. フライパンにとうがらし、にんにく、オリーブ油大さじ2を入れて弱火にかけ、香りが立ったらベーコンを加えて炒める。少しこんがりしたら、根三つ葉の茎を加えてさっと炒め、2のゆで汁40〜50mlを加える。
  4. 2をざるにあけ、軽く湯をきって3に加えて混ぜる。塩少々で調味し、オリーブ油大さじ1を回しかける。器に盛り、根三つ葉の葉をのせ、粉チーズをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガス
年間を通して輸入物が出回るグリーンアスパラガス。4〜7月の旬の時期は、甘みがあり、やわら…

基本の扱い方

かたい部分の皮をむく

炒めものなどの場合は、まず根元を1cmくらい落とし、根元から3〜4cmの皮を、皮むき器でむきます。節ごとに「はかま」と呼ばれる三角形の包葉がついていますが、新しいものはかたくないので、そのまま調理して大丈夫。口当たりが気になるようなら、大きいものだけ皮むき器で取っても。

フライパンでゆでる

ほうれん草などと違って、あまりアクのないアスパラガスは、ゆでるときにたっぷりの湯は必要ありません。長いままゆでたい場合、フライパンでゆでると便利です。
湯が沸騰したら塩を入れ、アスパラガスを入れます。浮いてくるので、菜箸で軽く押さえながら、途中上下を返します。太さにもよりますが、太めのものの場合は、2〜3分弱が目安。

切ってからゆでる

料理に合わせた長さや、鍋に入る長さに切ってからゆでても。
沸騰した湯に塩を入れ、アスパラガスの根元の部分を先に入れ、ひと呼吸おいてから穂先を入れます。時間差をつけることで、かたい根元の部分とやわらかい穂先が、同時にゆで上がります。

風味を生かしたい場合――ざるに上げる

ゆでたらざるに上げて湯をきり、広げてさまします。

●アクが少ないので、そのまま食べたり、炒めものなどにする場合、水にとる必要はありません。
また、炒める場合の下ゆでは、栄養の損失を防ぐため、短時間に。ゆでずに炒めることも可能ですが、下ゆですると青臭さが抜けます。

色と歯ごたえを生かしたい場合――水にとる

サラダなど、生野菜と合わせる場合、冷水にとって手早く冷やしても。水にとることで、緑色がより鮮やかになります。

切り方

斜め切り

炒めものなどに使う場合に。細いため薄切りにすると歯ごたえがなくなるので、1cm幅くらいに切ります。

3cm長さに切る

アスパラをそろえて、端から3cm長さに切ります。このままサッとゆでてサラダに。ゆでてから切ってもOK。

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

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熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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