なすとかつおのカルパッチョ

224kcal
1.3g
なすとかつおのカルパッチョ
なすとかつおのカルパッチョ

ポン酢とオリーブ油を混ぜるだけで手軽でおいしいソースに

材料(2人分)

  • なす…2個
  • かつお(刺し身用)…1節(約150g)
  • 玉ねぎの縦薄切り…少々
  • ベビーリーフ…適量
  • ポン酢じょうゆ…小さじ2
  • ・塩、オリーブ油
なす…2個
かつお(刺し身用)…1節(約150g)
玉ねぎの縦薄切り…少々
ベビーリーフ…適量
ポン酢じょうゆ…小さじ2
・塩、オリーブ油

作り方

  1. なすは薄い輪切りにしてボウルに入れ、塩適量をふってやさしくこすり合わせる。水けが出たら流水で洗い、ペーパータオルで拭く。
    薄切りにしたなすは割れやすいため、少量ずつ両手でこすり合わせながら塩を全体にまぶす。さっと洗ってから水けを拭いて。
  2. 玉ねぎは水に約5分さらして水けをしっかり絞り、ベビーリーフと混ぜる。かつおは薄いそぎ切りにする。
  3. 器に、かつお1切れ、なす2切れの順に重ねていき、円を描くように並べる。残ったなすは中央にのせ、その上に玉ねぎとベビーリーフをのせる。
  4. 小さめのボウルにポン酢じょうゆ、オリーブ油大さじ2〜3、塩少々を入れて、スプーンで混ぜ、3にかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

かつお
かつお
青魚の代表格で、世界中の暖かい海にすむ、さば科の回遊魚。大きいほどおいしい魚です。4〜5…

基本の扱い方

刺し身を切るときは

皮を除いたさくを使います。身の厚いほうを向こうにして置き、包丁を手前に引くように切ります。

フライパンでたたきを作るときは(1)

フッ素樹脂加工のフライパンに油少々を熱し、かつおの皮目から強火で焼きます。
2)焼き色がついたら身のほうもさっと焼き、氷水にとって手早く冷やします。

フライパンでたたきを作るときは(2)

焼き色がついたら身のほうもさっと焼き、氷水にとって手早く冷やします。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //