豚と小松菜のごましょうが炒め

時短でラク
341kcal
1.4g
10min
豚と小松菜のごましょうが炒め
豚と小松菜のごましょうが炒め

豚肉とカロテンたっぷりの野菜を合わせて疲労回復

材料(2人分)

豚しょうが焼き用肉…180g
小松菜…1/2わ
赤パプリカ…1/2個
合わせ調味料
 ・おろししょうが…大さじ1/2
 ・白すりごま、めんつゆ(3倍濃縮)、酒、水…各大さじ1
・塩、こしょう、ごま油

作り方

  1. 小松菜はざく切りにし、葉と茎を分ける。パプリカは縦1cm幅に切る。豚肉は3〜4等分に切って、塩、こしょう各少々をふる。
  2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、豚肉を入れて焼きつけ、途中上下を返し、両面にうすく焼き色がつくまで焼く。パプリカ、小松菜の茎の順に加え、そのつど軽く炒め合わせる。
  3. 余分な脂をペーパータオルで拭き、合わせ調味料を加え、強めの中火で汁けが少なくなるまで炒める。小松菜の葉を加え、さっと炒め合わせる。
    小松菜は茎と葉では、火の通り方が違うので、火の通りやすい葉は最後に加える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

柳原るり
料理研究家。著書に、10分でできる超簡単なお弁当レシピを145個収録した「10分で、女子弁当。―安くてかんたん、可愛い!」(主婦の友社)がある。ほか、「人気のおかずがいっぱい! 毎日のかんたんお弁当」(ブティック社)では、中村千寿子と共にレシピ製作を担当した。

食材の扱い方・ポイント

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //