かきの土手鍋風ドリア

554kcal
3.9g
かきの土手鍋風ドリア
かきの土手鍋風ドリア

にんにく&みそで超濃厚味! 一味をふって辛みをきかせて

材料(3〜4人分)

  • かき…12個
  • 牛乳…1〜1 1/2カップ
  • 長ねぎ…2本
  • しいたけ…7〜8枚
  • 大根…10cm(約300g)
  • 万能ねぎの小口切り…適量
  • 温かいご飯…2合分
  • 削りがつお…小1袋(3g)
  • ソース
  •  ・おろしにんにく…1片分
  •  ・みそ…100g
  •  ・だし汁、牛乳…各1/2カップ
  •  ・砂糖、みりん…各大さじ2
  •  ・片栗粉…大さじ1/2
  •  ・粗びき黒こしょう…適量
  • ・塩、片栗粉、サラダ油、マヨネーズ、粗びき黒こしょう、一味とうがらし
かき…12個
牛乳…1〜1 1/2カップ
長ねぎ…2本
しいたけ…7〜8枚
大根…10cm(約300g)
万能ねぎの小口切り…適量
温かいご飯…2合分
削りがつお…小1袋(3g)
ソース
 ・おろしにんにく…1片分
 ・みそ…100g
 ・だし汁、牛乳…各1/2カップ
 ・砂糖、みりん…各大さじ2
 ・片栗粉…大さじ1/2
 ・粗びき黒こしょう…適量
・塩、片栗粉、サラダ油、マヨネーズ、粗びき黒こしょう、一味とうがらし

下ごしらえ

  1. 削りがつおは耐熱ボウルに入れ、ラップをかけずに電子レンジで約1分加熱する。
  2. 長ねぎは3〜4cm長さに切る。
  3. しいたけは半分に切る。
  4. 大根は1cm厚さの半月切りにする。耐熱ボウルに入れ、ふんわりとラップをかけて約6分加熱する。
  5. かきは塩、片栗粉各適量をまぶして水洗いし、水けを拭く。片栗粉大さじ1をまぶす。

作り方

  1. フライパンに油大さじ1を入れて中火で熱し、かきを並べ入れて焼く。こんがりと焼き色がついたら上下を返し、同様に焼いていったん取り出す。
  2. 油大さじ1/2を足し、長ねぎ、しいたけを中火で炒める。ねぎにこんがりと焼き色がついたら、大根を加えてさっと炒める。ソースの材料を加えて混ぜ、ひと煮立ちしてとろみがついたらいったん取り出す。
  3. 続けてフライパンにご飯、牛乳、マヨネーズ大さじ2、こしょう適量を入れて混ぜる。2をかけてかきを並べ、中火にかける。ふつふつとしたら削りがつお、万能ねぎ、一味適量をふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

Mako(多賀正子)
Mako(多賀正子)
料理研究家、 料理教室「Creative Kitchen」主宰。三男一女の子育ての中で生まれたアイデアを生かし、美味しく栄養たっぷりのメニューをテレビ、雑誌などで提案する。大の肉好き。

お料理メモ

【トッピングアイディア!】電子レンジで削りがつおを加熱すると水分が抜けてもっとこうばしくなる。※フライパンは直径26cm、深めのものを使用しています。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

かき
かき
「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価が高く、うまみも豊かなかき。一般に流通しているのは「…

基本の扱い方

塩水で洗う(1)

かきをざるにあけ、塩をたっぷりふります。

塩水で洗う(2)

塩を全体にまぶすように、ざるを約1分揺すります。汚れとともに、余分な水分が抜けて、身がしまります。

塩水で洗う(3)

流水でよく洗い流します。ひだの内側に汚れがたまりやすいので、指先でやさしくこするとよいでしょう。また、貝柱部分には、殻が残っている場合があるので注意して。殻がついている場合は除きます。

塩水で洗う(4)

3〜4個まとめてペーパータオルで軽く押さえて水けをふきます。

よりきれいに仕上げたいときは(A)

大根おろしまたは、片栗粉をまぶして洗います。
<大根おろしを使う場合>かき、大根おろし適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。大根おろしが灰色に変わったら、流水で洗い流して。

よりきれいに仕上げたいときは(B)

<片栗粉を使う場合>かき、片栗粉適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。流水で粉ごとしっかり洗い流します。

ふっくらのコツ

さっと湯通しします

炒めたり、フライにする前に湯通しします。表面を加熱することで膜ができ、再加熱しても縮みにくくなります。熱湯につけるとすぐにぷくっとふくらみ、身が白っぽくなるので、すばやく引き上げて。生食用でも気になる場合は、軽く火を通すと安心。ざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、すぐに氷水にとって身を締めます。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

大根
大根
みそ汁、煮もの、炒めものからサラダまで、そして薬味の代表、大根おろしとして応用範囲の広い…

基本の扱い方

皮をむく(1)

1)皮に近い部分は繊維が多く、煮てもやわらかくならないので、大抵皮をむいて使います。約5mmを目安に厚めにむくと、口当たりよく仕上がります。

皮をむく(2)

むいた皮はせん切りにして、炒めてきんぴらにしたり、干して自家製の切り干し大根にするなど、むだなく利用できます。

面取り

大根の切り口に角があると、加熱調理したときにくずれやすいので、切り口の角を削るように、少々切り取ります。削った角はみそ汁の実などに利用して。

切り方

輪切り

横に厚さをそろえて切ります。切り口の形は円形。厚さは作り方の指示通りにします。

半月切り(1)

扱いやすい長さに切り、皮をむいてから縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして置き、同じ厚さに切ります。輪切りでは大きすぎるときに用いられます。

いちょう切り(1)

使う分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

端から1〜2mm厚さに切ります。切り口の形がいちょうの葉に似ているのでこの名に。厚さをそろえて切るのがポイント。

細切り(1)

5〜6cm長さに切り、縦に薄切りにします。このとき、薄く切れば切るほど仕上がりがきれいに。

細切り(2)

薄切りにしたものを重ねて、端から細く切ります。

拍子木切り(1)

長いものは4〜5cmに切って皮をむき、1cm程度の幅に切ります。

拍子木切り(2)

さらに縦1cmの幅に切り、4辺の幅がそろった棒状になるように切ります。煮ものや漬けものなどに、用いられます。

さいの目切り

拍子木切りにしたものを横にして、さらに1cm幅に切って、さいころ状にします。それよりひと回り小さい、5mm角程度の大きさのものは「あられ切り」といいます。

色紙切り

1cm四方の色紙切りなら、1辺の幅が1cmの拍子木切りにし、小口から1mm厚さくらいの薄切りにします。

短冊切り

4〜5cm長さに切り、縦に1cm厚さに切ってから端から1〜2mm幅に切ります。

乱切り

全体を回しながら斜めに包丁を入れて、大きさをそろえながら切ります。

なた切り

まな板の上に置かず、手で持って回しながら包丁で同じくらいの大きさに切ります。鍋の上で切って、直接入れることもできます。煮ものや鍋もの、汁ものなどの料理を作るときに。

かくし包丁

大根などの大きいものの火の通りをよくし、味のしみ込みもよくするために、見えないところに包丁で切り込みを入れます。野菜の厚みの1/3ぐらいまで入れるとよいでしょう。

かつらむき

大根を必要な長さに切ったら、体と直角になるように左手で持ち、皮を厚めにむき取って、太さが均一な円筒形に整えます。左手で大根を右に回しながら、右手の親指で包丁を前後に滑らせて、薄くむくように切ります。

●かつらむきにしたものは、3〜4枚重ねて、端から繊維に沿ってごく細いせん切りにし、水にさらして、刺し身のつまなどにします。
かつらむきにしたものを、くるくると巻いて、端から繊維に対して直角に切っていくことも。これは、刺し身の下に敷く“敷きづま”としてよく使われます。

保存

保存するときは

大根は日がたつと、切り口から水分が蒸発し、“す”(一種の空気穴)が入りやすくなるので、切り口をぴったりとラップでおおって保存を。
生食しない分は、下ゆでして保存(冷蔵庫で4〜5日保存可能)するのもおすすめです。

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