ソーセージととうもろこしのチーズディップ

408kcal
2.4g
ソーセージととうもろこしのチーズディップ
ソーセージととうもろこしのチーズディップ

とろりと溶けたチーズをつけて召し上がれ!

材料(2〜3人分)

ウインナソーセージ…大6本
カマンベールチーズ…1個(約100g)
とうもろこし…1/2本
じゃがいも…2個
玉ねぎ…1/2個
パセリのみじん切り…適量
白ワイン…1/4カップ
・オリーブ油、塩、粗びき黒こしょう

作り方

  1. とうもろこしは1.5cm厚さ、じゃがいもは1cm厚さの輪切りにする。玉ねぎは6等分のくし形切りにする。カマンベールチーズは上部を薄く削り取る。
  2. フライパンにオリーブ油小さじ1をペーパータオルで広げ、中央にカマンベールチーズの断面を上にして置く。ソーセージ、玉ねぎ、とうもろこし、じゃがいもをチーズの周囲に等間隔に並べる。ワイン、オリーブ油大さじ1 1/2を回しかけ、塩小さじ1/2をふる。
    まずカマンベールチーズを中央に置き、放射状にソーセージを並べる。あいたところに野菜を並べていく。
  3. ふたをして中火にかけ、煮立ったら弱火にし、10〜12分蒸し焼きにする。じゃがいもに火が通ったら、こしょう適量、パセリをふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

ワタナベマキ
ワタナベマキ
料理家。グラフィックデザイナーから料理の道へ。季節感を大切にした、旬の素材を活かす料理や保存食、乾物料理が人気。「何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい」(KADOKAWA)など、常備菜や弁当、朝食を紹介する著書が多数ある。

お料理メモ

とろとろになったチーズをつけながら食べて!

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ソーセージ
ソーセージ
肉の保存食品の一つで、生、または塩漬けにした肉を、ひき肉にし、防腐、消臭・芳香効果のある…

各種の特徴

ウインナソーセージ

太さが20mm未満の、羊の腸に牛肉や豚肉を詰めたもの。日本では、主に豚肉を原料にし、牛肉や魚肉を混ぜることもあります。短いタイプは、カクテルウインナと呼ばれます。

フランクフルトソーセージ

太さが20〜36mmの中型ソーセージ。主に豚肉と牛肉を原料とし、豚の腸、または人工ケーシングに詰めたものです。

チョリソ

本来は、スペインの代表的なソーセージの一つで、各地にいろいろなタイプのものがありますが、一般的には、豚赤身肉とバラ肉を、ひき肉ではなく、小さめの角切りにし、塩、パプリカ、にんにくなどを混ぜて作ります。とうがらしを入れた辛いタイプもあります。
これが中南米に伝わり、メキシコではとうがらしが多く使われるようになりました。このメキシコのチョリソが日本に伝わったため、日本ではチョリソは辛いソーセージ、というイメージが定着したようです。
日本でチョリソという名で市販されているもののほとんどは、スペインのチョリソではなく、辛いソーセージです。

サラミソーセージ

長期間保存できるよう、塩漬けにしたあと、加熱せずに、1カ月前後乾燥・熟成させた、ドライソーセージの一種です。

とうもろこし
とうもろこし
南アメリカ原産。コロンブスがヨーロッパに持ち帰って世界中に広まり、なくてはならない穀類・…

基本の扱い方

皮をむく

皮は調理の前にむき、ひげまできれいに除きます。むきにくいときは、1枚ずつ、根元のほうへ引っ張って。

実をはずす(1)

包丁の刃元を実に縦に差し込み、えぐるようにして、2〜3列はずします。

実をはずす(2)

はずした部分に親指をあて、つけ根に力を入れて、はずしていきます。こうすると栄養の多い胚芽まで、きれいにはずれます。

電子レンジで加熱

そのまま食べる場合や、加熱してから調理する場合は、電子レンジが手軽。
皮をむいたら、ラップで全体をぴったりと包み込み、電子レンジで加熱します。1本(約300g)当たり、約6分を目安にして。
皮つきの場合は、皮をむかずに、そのまま加熱してもOK。

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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