かきの土手鍋

244kcal
2.9g
25min
かきの土手鍋
かきの土手鍋

かきの鍋はダントツおすすめ。みそ風味が食欲をそそります

材料(2人分)

  • 生がき…10個(180〜200g)
  • 絹ごし豆腐…1丁
  • 長ねぎ…1本
  • しめじ…1パック
  • 春菊…1/3わ
  • だし汁…2〜3カップ
  • 合わせみそ(白みそ60g、赤だしみそ25g、みりん大さじ1、酒大さじ1)
生がき…10個(180〜200g)
絹ごし豆腐…1丁
長ねぎ…1本
しめじ…1パック
春菊…1/3わ
だし汁…2〜3カップ
合わせみそ(白みそ60g、赤だしみそ25g、みりん大さじ1、酒大さじ1)

作り方

  1. かきはざるに入れ、1%の食塩水を入れたボウルにひたし、ふり洗いをして汚れを取り、軽くすすいで水をきる。
  2. 豆腐は縦に3等分して2cm厚さに切る。ねぎは1cm幅の斜め切り、しめじは石づきを取って小房に分ける。春菊は5cm長さに切る。合わせみその材料はよく混ぜ合わせておく。
  3. 土鍋の縁にぐるりとみそを塗り、だし汁を張って火にかける。煮立ったらねぎ、豆腐、しめじを加え、八分通り火が通ったらかきを加える。みそが溶け出してきたら春菊も加え、煮えたものから器にとって食べる。

    ●残った汁は雑炊にするとおいしい。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

かき
かき
「海のミルク」と呼ばれるほど、栄養価が高く、うまみも豊かなかき。一般に流通しているのは「…

基本の扱い方

塩水で洗う(1)

かきをざるにあけ、塩をたっぷりふります。

塩水で洗う(2)

塩を全体にまぶすように、ざるを約1分揺すります。汚れとともに、余分な水分が抜けて、身がしまります。

塩水で洗う(3)

流水でよく洗い流します。ひだの内側に汚れがたまりやすいので、指先でやさしくこするとよいでしょう。また、貝柱部分には、殻が残っている場合があるので注意して。殻がついている場合は除きます。

塩水で洗う(4)

3〜4個まとめてペーパータオルで軽く押さえて水けをふきます。

よりきれいに仕上げたいときは(A)

大根おろしまたは、片栗粉をまぶして洗います。
<大根おろしを使う場合>かき、大根おろし適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。大根おろしが灰色に変わったら、流水で洗い流して。

よりきれいに仕上げたいときは(B)

<片栗粉を使う場合>かき、片栗粉適宜、塩少々を合わせ、手早くもんで汚れを落とします。流水で粉ごとしっかり洗い流します。

ふっくらのコツ

さっと湯通しします

炒めたり、フライにする前に湯通しします。表面を加熱することで膜ができ、再加熱しても縮みにくくなります。熱湯につけるとすぐにぷくっとふくらみ、身が白っぽくなるので、すばやく引き上げて。生食用でも気になる場合は、軽く火を通すと安心。ざるに入れて熱湯にさっとくぐらせ、すぐに氷水にとって身を締めます。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

春菊
春菊
地中海沿岸原産で、東アジアのみで食用とされています。葉の形や大きさにより、いくつかの品種…

基本の扱い方

葉先を摘み取る

茎が太くかたい場合、下のほうは葉の部分を手で摘んで使う。茎がやわらかい上のほうは、そのまま生かして。

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