ピザマルゲリータ

575kcal
3.7g
ピザマルゲリータ
ピザマルゲリータ

フライパンでピザマルゲリータ! お手軽生地と手作りソースのピザは簡単でおいしい♪

材料(直径20cmのもの2枚分)

  • 基本のピザ生地
  •  ・強力粉…180g
  •  ・ベーキングパウダー…小さじ1
  •  ・オリーブ油…大さじ1 1/2
  •  ・塩…小さじ1
  •  ・水…130〜150ml
  • 基本のトマトソース
  •  ・にんにく…1片
  •  ・ホールトマト缶…1缶(約400g)
  •  ・玉ねぎのみじん切り…1/2個分
  •  ・白ワイン…大さじ1
  •  ・塩…小さじ1/2
  • ピーマン…1個
  • モッツァレラチーズ…100g
  • オリーブ油…適量
基本のピザ生地
 ・強力粉…180g
 ・ベーキングパウダー…小さじ1
 ・オリーブ油…大さじ1 1/2
 ・塩…小さじ1
 ・水…130〜150ml
基本のトマトソース
 ・にんにく…1片
 ・ホールトマト缶…1缶(約400g)
 ・玉ねぎのみじん切り…1/2個分
 ・白ワイン…大さじ1
 ・塩…小さじ1/2
ピーマン…1個
モッツァレラチーズ…100g
オリーブ油…適量

作り方

  1. ボウルに基本のピザ生地の水以外の材料を入れ、さっと混ぜる。水を少しずつ加えながら粉けがなくなるまで練り混ぜる。
  2. 水をすべて加えたら、生地が手につかなくなるまで練る。
  3. ひとまとまりにして丸める。ボウルに戻し入れ、ラップをぴったりとかけて、約5分おく。
    5分休ませて!
  4. にんにくは包丁の腹で潰し、耐熱ボウルに入れる。そのほかの材料をすべて(ホールトマトは缶汁ごと)加え、トマトをフォークで潰しながら混ぜる。ラップをふんわりとかけて、電子レンジで約2分30秒加熱する。粗熱をとって、保存容器に入れる。
    余ったトマトソースは、冷蔵室で約5日間、冷凍室で約1カ月間保存可能。
  5. ピザ生地を2等分する。1個をまな板の上に置き、手で軽く押して平たくする。めん棒で直径約20cmの円形になるようにのばす。
  6. 生地の片面全体に、フォークを刺して穴をあける。
  7. フライパンにオリーブ油少々を入れて中火で熱する。生地1枚の穴をあけた面を下にして入れ、約5分こんがりと焼く。トッピングのピーマンは3mm厚さの輪切りにする。モッツァレラチーズは一口大に切る。
  8. 生地を裏返し、トマトソース大さじ3をスプーンなどで全体にぬり、弱めの中火にする。モッツァレラチーズとピーマンを半量ずつのせて約2分焼き、好みで粗びき黒こしょうをふる。同様にしてもう1枚作る。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

基本のピザ生地は、パンなどに使う強力粉と、生地をふくらませるベーキングパウダーを使う。べーキングパウダーはすぐに生地をふっくらさせるので、発酵時間をとらなくてよく手軽。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

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