鮭のムニエル

192kcal
1.3g
35min
鮭のムニエル
鮭のムニエル

たっぷりのきのこソテーをソース代わりにいっしょにどうぞ

材料(2人分)

生鮭(切り身)…2切れ
下味(牛乳大さじ2、塩小さじ1/3、こしょう少々)
小松菜…1/3わ
生しいたけ…2枚
しめじ…1/2パック
えのきたけ…1袋
小麦粉…適宜
・バター、サラダ油、酒、塩、こしょう

作り方

  1. 鮭に牛乳をふりかけ10分くらいおき、臭みを取る。しいたけは石づきを落として四つ切りにし、しめじは石づきを落として小房に分ける。えのきたけは根元を落として2cm長さに切る。小松菜は根を落として2cm長さに切る。
  2. フライパンにバターと油小さじ1を入れて強火にかけ、バターが溶けたら1のきのこ類を入れて炒め、焼き色がついたら小松菜を加えて酒大さじ1をふり、汁けがなくなるまで炒めて塩小さじ1/3とこしょう少々をふって皿に盛り分ける。
  3. ペーパータオルで鮭の汁けをふき、塩、こしょうをして小麦粉をまぶす。フライパンをサッとふいてバターと油各小さじ1を入れて火にかけ、バターが溶けたら鮭の盛りつけたときに上になる側を下にして並べ、中火で焼く。焼き色がついたら裏返して火を弱め、ふたをして5〜6分焼いて中まで火を通し、皿に盛る。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 大川範

食材の扱い方・ポイント

鮭
サケ科の魚には「白鮭」「紅鮭」「キングサーモン」などいくつか種類がありますが、一般に鮭と…

基本の扱い方

小骨を除く

身を指先で軽く押すと、身の中に残った小骨が出てくるので、骨抜きまたは指でつまんで抜きます。一口大に切って使うシチューや揚げ漬けなどのときに。

皮を除く

皮が気になるときは、皮を除いてから調理して。まな板に皮を下にして置き、皮の端を包丁で少しはがしてその部分をしっかり持ち、包丁を滑らせるようにしてはがします。

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

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