おからin円盤デカ餃子

510kcal
1.4g
おからin円盤デカ餃子
おからin円盤デカ餃子

"包まない"から時短で大きさも自在!

材料(2人分)

豚ひき肉…80g
おから…80g
キャベツ…小2枚(約80g)
にら…1/6わ
しょうが汁…大さじ1/2
餃子の皮…24枚
・ごま油、酒、しょうゆ、片栗粉、塩、こしょう、サラダ油

作り方

  1. フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、おからをサラサラになるまで4〜5分炒め、バットに取り出してさます。
    おからをごま油で炒めて臭みを消してたっぷり投入
  2. キャベツはラップで包み、電子レンジで約1分30秒加熱してさまし、粗みじん切りにして水けを絞る。にらは粗く刻む。
  3. ボウルにひき肉、ごま油大さじ1、しょうが汁、酒、しょうゆ各大さじ1/2、片栗粉小さじ1、塩小さじ1/4、こしょう少々、1を入れ、粘りが出るまで練る。2を加えて混ぜる。
  4. フライパン(直径26cm)にサラダ油少々を薄くのばす。餃子の皮11枚を1枚ずつ縁に水をつけて、フライパンの形に沿って端を重ねながら円形に敷き詰め、中心にも敷く。中央に3をのせ、皮の周囲から2〜3cm内側まで円形にのばす(約1.5cm厚さ)。上に残りの皮13枚を同様に円形に重ね、上下の皮の周囲を押さえて閉じる。
    フライパンサイズで迫力満点!包より断然時短にも
  5. フライパンを強めの中火にかけ、約3分焼く。こんがり焼き色がついたら、水11/4カップを加えてふたをして、中火で約7分蒸し焼きにする。ふたを取って水分をとばし、ごま油適量をフライパンの縁から回し入れて1〜2分カリッと焼く。
  6. 皿をかぶせてフライパンごと逆さにして皿に取り出し、好みで酢じょうゆを添える。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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