菜の花と牛肉の豆板醤炒め

315kcal
2.7g
18min
菜の花と牛肉の豆板醤炒め
菜の花と牛肉の豆板醤炒め

菜の花のほろ苦さに牛肉のコクとピリリとした辛みをプラス

材料(2人分)

  • 牛もも薄切り肉…150g
  • 下味(しょうゆ小さじ2、酒、砂糖各小さじ1)
  • 菜の花…1わ
  • 長ねぎ…1/2本
  • 片栗粉…小さじ1
  • 豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1
  • 合わせ調味料(しょうゆ大さじ1、酒小さじ2、砂糖小さじ1、こしょう少々)
  • ・塩、サラダ油
牛もも薄切り肉…150g
下味(しょうゆ小さじ2、酒、砂糖各小さじ1)
菜の花…1わ
長ねぎ…1/2本
片栗粉…小さじ1
豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1
合わせ調味料(しょうゆ大さじ1、酒小さじ2、砂糖小さじ1、こしょう少々)
・塩、サラダ油

作り方

  1. 菜の花は塩ひとつまみを加えた熱湯で色よくゆで、水にとる。水を絞って根元を落とし、長さを半分に切る。
  2. 牛肉は1cm幅に切り、しょうゆ、酒、砂糖を混ぜたもので下味をつけ、片栗粉をまぶす。ねぎは小口切りにし、合わせ調味料は混ぜ合わせておく。
  3. フライパンに油大さじ2を軽く熱し、豆板醤と牛肉を入れて炒める。肉に大体火が通ったら、菜の花と合わせ調味料を加え、強火で手早く炒め合わせる。最後にねぎを混ぜる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

菜の花
菜の花
春を告げる野菜、菜の花。かすかな花の香りと、ほのかな苦みが魅力です。基本的には、アブラナ…

基本の扱い方

根元を切る

茎の下の部分は、かたく、水分が抜けていることもあるので、適当な長さを切り落とします。切ることによって、水を吸い上げやすくする効果も。

冷水につける

根元を切り落としたら、冷水につけて水を吸わせ、しゃきっとさせます。こうすることで、ゆでたり、炒めたときの、歯ごたえがよくなります。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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