ひき肉とゴーヤーの塩焼きそば

625kcal
3.4g
ひき肉とゴーヤーの塩焼きそば
ひき肉とゴーヤーの塩焼きそば

卵とひき肉でゴーヤーをマイルドに食べられる

材料(2人分)

豚ひき肉…150g
ゴーヤー…1/2本
赤とうがらし…1/2本
卵…2個
焼きそば用麺…2玉
こしょう…少々
酒、ナンプラー…各大さじ1〜1 1/2
水…大さじ1
粗びき黒こしょう…少々
・塩、サラダ油

作り方

  1. ゴーヤーは横5mm幅に切る。塩少々をふってさっと混ぜ、約5分おいて洗う。赤とうがらしは小口切りにする。卵は溶きほぐして塩、こしょう各少々を混ぜる。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を強めの中火で熱し、卵液を流し入れる。大きく混ぜて半熟に炒め、いったん取り出す。同じフライパンにサラダ油大さじ1/2を足して中火で熱し、豚ひき肉をほぐしながら炒める。肉の色が変わったらゴーヤーを加え、緑色が鮮やかになるまで炒める。
  3. 焼きそば用麺をほぐしながら加え、麺の上に酒、ナンプラー各大さじ1〜1 1/2、水大さじ1、粗びき黒こしょう各少々、1の赤とうがらしをふり、ほぐしながら炒める。卵を戻し入れ、ざっと炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 高杉純

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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