枝豆ととうもろこしのかき揚げ

213kcal
1.1g
枝豆ととうもろこしのかき揚げ
枝豆ととうもろこしのかき揚げ

さわやかな甘みの枝豆。ほのかな青い香りも特徴

材料(2人分)

枝豆(さやつき)…100g
とうもろこし…1/3本
塩、小麦粉、片栗粉、揚げ油

作り方

  1. とうもろこしはたっぷりの湯で塩ゆでし、粗熱がとれたら手で1粒ずつ実をほぐす。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、2Lに対して塩小さじ1の目安で加える。枝豆を加え、強火で約2分30秒ゆでる。ざるにあけてできるだけ平らに広げ、粗熱がとれたらさやから出す。
    水2Lに対し塩小さじ1くらいがおいしくゆでる割合。湯はしっかり沸騰させる。
    ゆでたあとざるにあけ広げて粗熱をとる。水けを吸ってくれる竹のざるがおすすめ。
  3. ボウルに1、2を入れ、小麦粉大さじ1、片栗粉小さじ2弱を加えてまぶし、冷水小さじ4をふり入れて、さっくりと混ぜる。
  4. フライパンに2cm深さの揚げ油を低温(約160℃)に熱し、3を1/4量ずつへらにのせ、鍋の縁からスプーンなどで滑らせるようにして入れる。表面がカリッとしたら裏返し、菜箸でさわってみてくずれなくなるまで3〜4分揚げる。器に盛り、塩適宜を添える。
    へらにのせて、くずれないようそっと滑らせるようにしてフライパンに入れる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

枝豆
枝豆
夏の食卓に欠かせない枝豆。完熟する前の大豆を収穫したものです。山形のだだ茶豆、新潟の茶豆…

基本の扱い方

塩ゆで(1)

枝つきのものは、キッチンばさみなどで、枝から切り離します。
バラバラに切り離さず、小さい枝をつけて切り分ける程度にしてもよいでしょう。ボリューム感が出て見た目に変化がつきます。

塩ゆで(2)

さやの両端を小さく切り落とします。こうすると、切り口から塩味がしみこみ、また、ゆで上がりが早くなります。枝つきの場合、片方は枝から切り離すときに切り落として。おもてなし用などに品よく盛りたいときにもおすすめです。

塩ゆで(3)

塩は湯に加えるのではなく、枝豆全体にまぶしてもんでおきます。こうすると表面のうぶ毛が取れ、皮に少し傷がつくため、塩味が中に入りやすくなります。

塩ゆで(4)

鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩をまぶした枝豆を入れます。ゆで時間の目安は3〜4分。ゆで加減は食べてみてチェックしましょう。余熱でさらに火が通ることを考慮して、ややかためにゆで上げます。

塩ゆで(5)

ゆで上がったら、湯をきってざるに広げ、さらに塩を軽くふって、あおいだり、風を送ってさまします。どうしても急ぐ場合は冷水で手早く冷やし、しっかり水をきります。水につけてさますと水っぽくなるので注意して。
●ゆでたあとに、煮る場合は、塩はふらないでOK。

とうもろこし
とうもろこし
南アメリカ原産。コロンブスがヨーロッパに持ち帰って世界中に広まり、なくてはならない穀類・…

基本の扱い方

皮をむく

皮は調理の前にむき、ひげまできれいに除きます。むきにくいときは、1枚ずつ、根元のほうへ引っ張って。

実をはずす(1)

包丁の刃元を実に縦に差し込み、えぐるようにして、2〜3列はずします。

実をはずす(2)

はずした部分に親指をあて、つけ根に力を入れて、はずしていきます。こうすると栄養の多い胚芽まで、きれいにはずれます。

電子レンジで加熱

そのまま食べる場合や、加熱してから調理する場合は、電子レンジが手軽。
皮をむいたら、ラップで全体をぴったりと包み込み、電子レンジで加熱します。1本(約300g)当たり、約6分を目安にして。
皮つきの場合は、皮をむかずに、そのまま加熱してもOK。

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