とりむね肉の和風ピカタ

229kcal
0.7g
とりむね肉の和風ピカタ
とりむね肉の和風ピカタ

卵液に削りがつおと粉チーズを混ぜ、風味とコクをプラス

材料(作りやすい分量・3~4人分)

とりむね肉 …大1枚(約300g)
卵液
 ・卵…2個 
 ・粉チーズ、みりん…各大さじ1  
 ・削りがつお…1袋〈約5g〉
レタス…2枚
大根おろし…80g
塩、粗びき黒こしょう、小麦粉、サラ ダ油

作り方

  1. とり肉は皮を取り除き、1cm厚さのそぎ切りにする。塩、こしょう各少々をふり、小麦粉を薄くまぶす。
  2. ボウルに卵液の卵を割り入れ、粉チーズ、みりんを入れて溶き混ぜ、削りがつおを加えてさっと混ぜる。
  3. フライパンに油大さじ1を中火で熱し、1を2にくぐらせて並べ入れる。残った卵液は肉にかける。両面を約2分ずつ、軽く焼き色がつくまで焼く。
  4. 器にレタスを大きめにちぎって敷き、3を盛る。大根おろしの汁けを軽くきって添えて、好みでしょうゆをたらしても。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

笠原将弘
笠原将弘
日本料理店「賛否両論」店主。「正月屋吉兆」で修行をした後、実家の焼き鳥店を継ぐが30周年を機に一度閉店。2004年に「賛否両論」をオープン。日本料理ならではの味わいと、季節に寄り添う食材使いにファンが多い。

お料理メモ

もてなしワザ1
卵液に削りがつおを加えて和風味にする

もてなしワザ2
小麦粉をまぶしてから卵液にくぐらせることでふんわりと

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

とりむね肉の和風ピカタ
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