野菜たっぷり餃子

313kcal
3.5g
野菜たっぷり餃子
野菜たっぷり餃子

ヘルシーな野菜餃子は、海鮮のうまみがポイント

材料(3〜4人分)

  • あん
  •  ・干し帆立貝柱…2個
  •  ・ちりめんじゃこ…大さじ2
  •  ・水菜…1わ
  •  ・白菜…小1/8株
  •  ・にら…1/5わ
  •  ・長ねぎ…1/4本
  •  ・しょうが…1かけ
  •  ・酒、ごま油…各大さじ1/2
  •  ・粗びき黒こしょう…小さじ1
  •  ・とりガラスープの素、きび砂糖(または砂糖)…各小さじ1/2
  •  ・塩…少々
  • 餃子の皮…大20枚
  • 梅だれ
  •  ・梅干し…1個
  •  ・青じそ…3枚
  •  ・ゆずこしょう…大さじ1/2
  • サラダ油、しょうゆ 
あん
 ・干し帆立貝柱…2個
 ・ちりめんじゃこ…大さじ2
 ・水菜…1わ
 ・白菜…小1/8株
 ・にら…1/5わ
 ・長ねぎ…1/4本
 ・しょうが…1かけ
 ・酒、ごま油…各大さじ1/2
 ・粗びき黒こしょう…小さじ1
 ・とりガラスープの素、きび砂糖(または砂糖)…各小さじ1/2
 ・塩…少々
餃子の皮…大20枚
梅だれ
 ・梅干し…1個
 ・青じそ…3枚
 ・ゆずこしょう…大さじ1/2
サラダ油、しょうゆ 

下ごしらえ

  1. 干し帆立貝柱は、ひたるくらいのぬるま湯とともにボウルに入れ、約30分おく。

作り方

  1. 梅だれを作る。しそはせん切りにし、梅干しは種を除いてたたき、ゆずこしょうと混ぜ合わせる。
  2. あんを作る。水菜、白菜、にら、ねぎ、しょうがはみじん切りにし、干し貝柱は水けをきり、残りの材料とともにボウルに入れ、空気が入らないように手で握りながらよく混ぜ合わせる。
  3. 小皿に水を入れ、餃子の皮1枚の上1/3まで水につける。水をつけた面にあんを約大さじ1中央にのせて片端を留め、半分に折って奥の皮にひだを9つ寄せて包む。残りも同様にする。
  4. フライパンに油大さじ1/2を強火で熱し、中央に3を放射状にぎっしり並べる。1〜2分焼いてこんがりと焼き色がついたら熱湯1/2カップを回し入れてふたをし、中火にする。水分がなくなったら皿をかぶせて上下を返し、皿にとる。好みで水菜を刻んで中央に飾る。小皿に1の梅だれをのせ、しょうゆ適宜を入れて添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

水菜
水菜
鍋ものをはじめ、煮ものや炒めもの、そのまま生でサラダにと、おいしさと調理の手軽さで大人気…

基本の扱い方

全部まとめてざく切りに

ほとんどの料理は端からざく切りにして、そのまま使います。全部使わない場合も1束分洗って、まとめて切るとあとがラク。水菜はアクが少ないので下ゆで不要です。

みぶ菜も便利

水菜と違い、サラダには向きませんが、漬けもの、炒めもの、煮ものでは水菜と同様に使えます。株の根元にある土をよく洗って。

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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