厚揚げと長いものピリ辛煮

424kcal
2.3g
厚揚げと長いものピリ辛煮
厚揚げと長いものピリ辛煮

ナッツのこうばしさが程よいピリ辛味のアクセントに

材料(2人分)

  • 厚揚げ…1枚
  • 長いも…200g
  • にら…1/2わ
  • ミックスナッツ…50g
  • サラダ油…大さじ1/2
  • 合わせ調味料
  •  ・しょうゆ、みりん…各大さじ1
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1
  •  ・豆板醤…小さじ1/2
  •  ・水…大さじ2
厚揚げ…1枚
長いも…200g
にら…1/2わ
ミックスナッツ…50g
サラダ油…大さじ1/2
合わせ調味料
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ1
 ・とりガラスープの素…小さじ1
 ・豆板醤…小さじ1/2
 ・水…大さじ2

作り方

  1. 厚揚げは一口大に切る。長いもは皮つきのまま2cm厚さのいちょう切りにする。にらは5cm長さに切る。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を強めの中火で熱し、厚揚げ、長いもを入れて約3分炒める。合わせ調味料、ミックスナッツ、にらを加え、汁けがなくなるまで約3分煮る。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

近藤幸子
近藤幸子
料理研究家、管理栄養士。料理教室「おいしい週末」主宰。料理学校でアシスタントと講師を務めた後、料理研究家として独立した。著書に「丸めないハンバーグ、包まないシュウマイ。ラクラク2ステップ料理107」(文化出版局)、「味が決まる! レシピがいらない中火で8分蒸し」(家の光協会)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 高杉純

食材の扱い方・ポイント

山いも
山いも
山いもは、里いもと同様、日本で古くから栽培されてきたいも。“里のいも”に対して、“山のい…

基本の扱い方

簡単なおろし方(A)

長いも、大和いも(いちょういも)、ともに皮をむくとぬるぬるするので、先端のおろす部分だけ皮をむき、むいていない部分を持っておろします。手早くおろすなら、おろし金が簡単。

簡単なおろし方(B)

少し面倒でもすり鉢でおろすと、なめらかにできます。とろろにする場合は、きめは粗いものの、おろしやすい写真の長いもと、ややおろしにくいものの、口当たりのなめらかな大和いもを、好みで選んで。

酢でかゆみをセーブ

山いもを調理すると手がかゆくなる場合がありますが、調理をする直前に、手に濃いめの酢水をつけることで、かなり防ぐことができます。

切り方

せん切り

料理に応じた長さに切ったら、皮をむき縦薄切りにして、何枚かを重ねて端から細く切ります。

たたく

皮をむき、適当な厚さの輪切りにしたものを、包丁でたたくように刻みます。めん棒などでたたくと、さらになめらかな食感に。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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