とりだし寄せ鍋

495kcal
4.2g
とりだし寄せ鍋
とりだし寄せ鍋

ごぼう、にんにくを入れた

材料(4人分)

  • とり手羽元…12本(約500g)
  • 油揚げ…2枚〈3cm四方に切る〉
  • ごぼう…1本
  • 白菜…5枚(約400g)〈ざく切り〉
  • 水菜…1/2わ〈3等分に切る〉
  • にんにくみそ 
  •  ・おろしにんにく…小さじ1/2 
  •  ・みそ…大さじ3 
  •  ・白練りごま、砂糖…各大さじ1 1/2 
  •  ・水…大さじ1/2
  • 煮汁 
  •  ・酒…大さじ2 
  •  ・しょうゆ、とりガラスープの素…各大さじ1 
  •  ・水…5カップ
  • 塩、こしょう
とり手羽元…12本(約500g)
油揚げ…2枚〈3cm四方に切る〉
ごぼう…1本
白菜…5枚(約400g)〈ざく切り〉
水菜…1/2わ〈3等分に切る〉
にんにくみそ 
 ・おろしにんにく…小さじ1/2 
 ・みそ…大さじ3 
 ・白練りごま、砂糖…各大さじ1 1/2 
 ・水…大さじ1/2
煮汁 
 ・酒…大さじ2 
 ・しょうゆ、とりガラスープの素…各大さじ1 
 ・水…5カップ
塩、こしょう

作り方

  1. とり手羽元は塩、こしょう各少々をふる。ごぼうは皮をこそげて10cm長さに切り、皮むき器で薄切りにし、水にさっとさらして水けをきる。にんにくみその材料は混ぜて小さい器に移す。
  2. 土鍋に煮汁の材料を入れて中火で煮立て、手羽元を入れて弱火で約5分煮る。白菜、ごぼう、油揚げを加えてさらに約10分煮て、水菜を加えてさっと煮る。
  3. にんにくみそ適量を煮汁少々で溶き、具につけながら食べる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

【シメは…おろしうどん】(4人分)
大根150gはすりおろし、軽く汁けをきる。残った煮汁2カップを中火で煮立て、ゆでうどん2玉を加えて弱火で温める。器に等分に盛り、大根おろしとにんにくみそ適量を加えて食べる。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 豊田朋子

食材の扱い方・ポイント

ごぼう
ごぼう
独特の香りと歯ごたえで、日本の食卓ではおなじみの食材ですが、実は世界でごぼうを日常的に食…

基本の扱い方

皮をこそげる(1)

ごぼうの味や香りは皮の近くにあるので、皮をむきすぎないこと。たわしでよくこすり洗いするだけで充分です。

皮をこそげる(2)

汚れや黒ずみが気になる場合は、包丁の背で表面の薄い皮をこそげてもOK。

切り方

細切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

乱切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

ささがき(1)

縦に長い切り込みを、5mmくらいの間隔で外側全周に入れます。

ささがき(2)

まな板の上でごぼうを回しながら、皮むき器で削っていきます。
●本来は、切り込みを入れず、まな板の上でごぼうを回しながら、包丁をねかせて薄くそいでいきます。薄くすんなりとした笹(ささ)の葉の形に仕上げるのが理想的です。

斜め薄切り

斜めに包丁を入れて1〜2mm厚さに薄く切ります。斜めの角度は、仕上げたい形によって調節して。

たたきごぼう

鍋に合わせた長さに切って、3〜10分、ごぼうの太さや、かたさの好みなどで加減してゆで、やわらかくしてからすりこ木などでたたきます。こうすると繊維が切れて食べやすくなると同時に、味がしみこみやすくなります。

切ったら水につける

アクが強く、空気に触れると変色しやすいので、切ったそばから水につけてアクを抜きます。長くつけすぎると逆にアクが戻ったり、香りが抜けるので、5分ほどつけたらざるに上げます。

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

水菜
水菜
鍋ものをはじめ、煮ものや炒めもの、そのまま生でサラダにと、おいしさと調理の手軽さで大人気…

基本の扱い方

全部まとめてざく切りに

ほとんどの料理は端からざく切りにして、そのまま使います。全部使わない場合も1束分洗って、まとめて切るとあとがラク。水菜はアクが少ないので下ゆで不要です。

みぶ菜も便利

水菜と違い、サラダには向きませんが、漬けもの、炒めもの、煮ものでは水菜と同様に使えます。株の根元にある土をよく洗って。

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