ぎんなん入り中華がゆ

304kcal
0.7g
ぎんなん入り中華がゆ
ぎんなん入り中華がゆ

とり肉のやさしいうまみと一緒に

材料(2〜3人分)

ぎんなん…10粒
とりもも肉…大1/2枚(約150g)
にんにく…1/4片
米…1合
塩、サラダ油、粗びき黒こしょう

作り方

  1. 米は洗ってざるにあけ、30分ほどおく。とり肉は1.5〜2cm角の大きさに切る。
  2. ぎんなんは殻を割って身を取り出し、小鍋に入れる。ひたるくらいの水を注いで塩少々を加え、火にかける。穴あき玉じゃくしで転がしながら、ふつふつとするくらいの火加減でゆでる。ぎんなんの色が鮮やかになったら水にとり、薄皮をむいて水をきる。
    ぎんなんは専用の殻割り器を使うと、滑らずに、殻を割ることができる。ない場合は、ペンチなどで代用して。
    穴あき玉じゃくしを使って、転がしながらゆでると、薄皮がはがれやすくなる。
  3. 鍋に油大さじ1/2を熱し、とり肉を入れて木べらで炒める。色が変わったら、2を加えてさっと炒め、米も加えて炒める。油がまわったら、水3カップを注ぐ。鍋底をこそげるように混ぜて、塩少々とにんにくを加えて強火にする。煮立ったらアクを除き、ごく弱火にしてふたをし、15分ほど煮る。器に盛り、こしょう適宜をふる。好みで塩を添えても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

伊藤朗子
伊藤朗子
料理家、野菜ソムリエ。料理教室「I's kitchen (アイズ キッチン)」主宰。「やさしい味の飽きない料理」をテーマに、雑誌やイベントなどで活躍。著書に「1週間で1500円レシピ」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

にんにく
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独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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