豚肉のカレー炒め

時短でラク
409kcal
2g
13min
豚肉のカレー炒め
豚肉のカレー炒め

ねっとり里いもがポイント

材料(2人分)

  • 豚とんカツ用肉…2枚約200g
  • 下味酒大さじ1、しょうゆ小さじ2、こしょう少々
  • 玉ねぎ…小1個
  • 生しいたけ…3枚
  • 里いも…2個
  • 合わせ調味料(中華スープ[とりガラスープの素少々+水]1/4カップ、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1、片栗粉小さじ1/2)
  • ・サラダ油、カレー粉
豚とんカツ用肉…2枚約200g
下味酒大さじ1、しょうゆ小さじ2、こしょう少々
玉ねぎ…小1個
生しいたけ…3枚
里いも…2個
合わせ調味料(中華スープ[とりガラスープの素少々+水]1/4カップ、しょうゆ小さじ2、砂糖小さじ1、片栗粉小さじ1/2)
・サラダ油、カレー粉

作り方

  1. 豚肉は1cm幅に切り、下味の調味料を加えて混ぜる。玉ねぎは1cm幅のくし形に、しいたけは軸を除いて1cm幅に切る。合わせ調味料の材料を混ぜ合わせる。
  2. 里いもは四〜六つ割りにし、耐熱容器に並べて、ふんわりとラップをかける。電子レンジで約3分加熱し、そのままおいて余熱で火を通す。

    里いもはくし形に揃えて切ると、味がからみやすい。耐熱容器に少し間隔をあけて並べて、火の通りを均一にする。
  3. フライパンに油大さじ1を熱し、玉ねぎと豚肉を炒める。豚肉の色が変わったら、しいたけ、2を加えて、カレー粉小さじ2をふり混ぜ、合わせ調味料を加えて混ぜる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 砂川千恵子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

里いも
里いも
インド原産で、稲よりも古く伝来した里いも。いも類の中では最も低カロリーで食物繊維も豊富な…

基本の扱い方

洗う

里いもには特有のぬめりがあり、皮をむくと手がかゆくなる人もいるのでは? 時間に余裕があれば、皮のまま洗って土などの汚れを落とし、そのままざるに上げて乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなり、手がかゆくなることもありません。

皮をむく

里いもは、上下を少々落として、縦に皮をむきます。縦に6本、六角に角をつけて、対角にむいていくときれいにむけます。また、小さいものは、皮つきのままゆでたり、電子レンジ加熱で火を通してから、手でむいてもツルッとむけます。

輪切り

いもを寝かして端から5〜6cm厚さに切ります。

ぬめりを取る(1)

ぬめりがあるまま調理すると、味がしみにくく、仕上りもネバネバすることがあるので、塩もみをしたり、ゆでこぼしてぬめりを取ります。

どの程度取るかは料理によって異なりますが、いつものおかずなら、皮をむいて塩もみしてから洗い流し、軽く取る程度で充分。

ぬめりを取る(2)

かぶるくらいの水と一緒に火にかけます。沸騰すると白い泡とともにぬめりが出るので、さらに2〜3分ゆでて湯をきると、さらにしっかり取れます。下ゆでにもなって一石二鳥です。

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