ひじきとベーコンのサラダ

時短でラク
169kcal
10min
ひじきとベーコンのサラダ
ひじきとベーコンのサラダ

いつもの味を洋風にすると

材料(2人分)

  • ひじき(乾燥)…15g
  • 枝豆…50g
  • 玉ねぎ…小1/4個
  • トマト…小1個
  • ベーコン…3枚
  • ドレッシング(サラダ油大さじ1、酢大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、塩、こしょう各少々)
  • ・塩
ひじき(乾燥)…15g
枝豆…50g
玉ねぎ…小1/4個
トマト…小1個
ベーコン…3枚
ドレッシング(サラダ油大さじ1、酢大さじ1、しょうゆ大さじ1/2、塩、こしょう各少々)
・塩

作り方

  1. ひじきは水につけてもどし、水をきって熱湯に入れ、約1分ゆでてざるにあけ、適当な長さに切る。
  2. 熱湯に塩少々を入れて枝豆を約5分ゆで、実を取り出す。玉ねぎは薄切りにし、冷水にさらして辛みを抜く。トマトはへたを切って、くし形に切る。
  3. ベーコンは手で縦に裂き、中火にかけたフライパンで両面をカリッと焼く。
  4. ドレッシングの材料をボウルに入れて混ぜ、1、2、3を入れてあえる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 渡邉文彦

食材の扱い方・ポイント

ひじき
ひじき
古くから食用とされてきた海藻の一つ、ひじき。春に収穫し、水煮して渋みを取ってから乾燥させ…

基本の扱い方

もどす(1)

たっぷりの水につけてもどします。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。目安は20分ほどで、かさは2〜3倍、重さは5〜6倍になります。

もどす(2)

ざるに上げて水けをきります。芽ひじきはそのまま、長いものは切って調理します。

枝豆
枝豆
夏の食卓に欠かせない枝豆。完熟する前の大豆を収穫したものです。山形のだだ茶豆、新潟の茶豆…

基本の扱い方

塩ゆで(1)

枝つきのものは、キッチンばさみなどで、枝から切り離します。
バラバラに切り離さず、小さい枝をつけて切り分ける程度にしてもよいでしょう。ボリューム感が出て見た目に変化がつきます。

塩ゆで(2)

さやの両端を小さく切り落とします。こうすると、切り口から塩味がしみこみ、また、ゆで上がりが早くなります。枝つきの場合、片方は枝から切り離すときに切り落として。おもてなし用などに品よく盛りたいときにもおすすめです。

塩ゆで(3)

塩は湯に加えるのではなく、枝豆全体にまぶしてもんでおきます。こうすると表面のうぶ毛が取れ、皮に少し傷がつくため、塩味が中に入りやすくなります。

塩ゆで(4)

鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩をまぶした枝豆を入れます。ゆで時間の目安は3〜4分。ゆで加減は食べてみてチェックしましょう。余熱でさらに火が通ることを考慮して、ややかためにゆで上げます。

塩ゆで(5)

ゆで上がったら、湯をきってざるに広げ、さらに塩を軽くふって、あおいだり、風を送ってさまします。どうしても急ぐ場合は冷水で手早く冷やし、しっかり水をきります。水につけてさますと水っぽくなるので注意して。
●ゆでたあとに、煮る場合は、塩はふらないでOK。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

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