魚介のちらしずし

545kcal
3.1g
魚介のちらしずし
魚介のちらしずし

菜の花をあしらって春らしく

材料(2人分)

米…1.5合(270ml)
赤貝(刺し身用)…2個
甘えび(刺し身用)…6尾
帆立貝柱(刺し身用)…2個
菜の花の穂先…6本
合わせ酢(酢大さじ2、砂糖小さじ2、塩小さじ3/4)
白いりごま…大さじ1
焼きのり…適宜
練りわさび…少々
・塩、しょうゆ

作り方

  1. 米は同量の水加減で炊く。菜の花は塩少々を加えた熱湯でさっとゆで、ざるに上げてさまし、水けを絞る。合わせ酢の調味料はよく混ぜ合わせる。
  2. 赤貝は食べやすい大きさに切り、甘えびは頭を取り、尾を残して殻をむく。帆立は4等分に切る。
  3. 炊き上がったご飯をボウルに移して合わせ酢をふり、しゃもじでご飯を切るようにして手早く混ぜて粗熱をとり、ごまを加えて混ぜる。器に盛り、細かくちぎったのりを散らす。
  4. わさびとしょうゆ適宜を合わせて赤貝、甘えび、帆立をさっとつけ、菜の花とともに3に彩りよく盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

菜の花
菜の花
春を告げる野菜、菜の花。かすかな花の香りと、ほのかな苦みが魅力です。基本的には、アブラナ…

基本の扱い方

根元を切る

茎の下の部分は、かたく、水分が抜けていることもあるので、適当な長さを切り落とします。切ることによって、水を吸い上げやすくする効果も。

冷水につける

根元を切り落としたら、冷水につけて水を吸わせ、しゃきっとさせます。こうすることで、ゆでたり、炒めたときの、歯ごたえがよくなります。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //