糸寒天ともやしのスープ

時短でラク
21kcal
1.3g
10min
糸寒天ともやしのスープ
糸寒天ともやしのスープ

食物繊維をたっぷりと!

材料(2人分)

  • 糸寒天…4g
  • 大豆もやし…50g
  • にら…1/4束
  • とりガラスープの素…小さじ1
  • オイスターソース…小さじ1
  • ・塩、こしょう
糸寒天…4g
大豆もやし…50g
にら…1/4束
とりガラスープの素…小さじ1
オイスターソース…小さじ1
・塩、こしょう

作り方

  1. 糸寒天は水につけてもどし、食べやすい長さに切る。もやしはひげ根を取り、にらは2cm長さに切る。
  2. 鍋に水2カップとスープの素を入れて火にかけ、沸騰したらもやし、にらを入れる。再び煮立ってもやしに火が通ったら、オイスターソースと、塩、こしょう各少々で調味し、最後に水けをよく絞った糸寒天を加える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

牧野直子
牧野直子
管理栄養士、料理研究家、ダイエットコーディネーター。テレビ出演や著書の執筆、料理教室や企業の商品開発など、幅広く活動。ダイエットやメタボリックシンドローム対策向けのレシピなども人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 公文美和

食材の扱い方・ポイント

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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