たけのこ混ぜずし

461kcal
2.6g
25min
たけのこ混ぜずし
たけのこ混ぜずし

とり肉でボリュームとうまみアップ。おすすめの旬の味

材料(2人分)

  • …2カップ(360cc)
  • ゆでたけのこ…100g
  • とりもも肉…小1枚(100g)
  • だし汁…1/2カップ
  • ふき…1/2本(50g)
  • すし酢(酢大さじ4、砂糖大さじ1 1/2、塩小さじ1)
  • 木の芽…適宜
  • ・酒、砂糖、塩、しょうゆ、みりん
米…2カップ(360cc)
ゆでたけのこ…100g
とりもも肉…小1枚(100g)
だし汁…1/2カップ
ふき…1/2本(50g)
すし酢(酢大さじ4、砂糖大さじ1 1/2、塩小さじ1)
木の芽…適宜
・酒、砂糖、塩、しょうゆ、みりん

作り方

  1. 米は炊く30分から1時間前に洗って同量の水(360cc)にひたし、炊飯器で炊き上げ、15分蒸らす。
  2. たけのこはいちょう切りにし、とり肉は1cm角に切る。鍋にとり肉と酒大さじ1を入れていりつけ、だし汁、しょうゆ、みりん各大さじ1、砂糖小さじ1を加え、たけのこも加え、煮立ったら弱火にして煮詰める。
  3. ふきは鍋に入るくらいの長さに切って塩少々をふって板ずりし、熱湯でゆでる。粗熱がとれたら皮をむいて小口切りにする。材料を混ぜてすし酢を作る。
  4. 水に含ませた飯台(またはボウル)にご飯をあけ、すし酢を回しかけ、うちわであおぎながら切るようにご飯を混ぜる。2と3の具を加えて混ぜ、器に盛って木の芽を飾る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

たけのこ
たけのこ
中国原産で、日本には江戸時代に渡ってきたといわれています。市場には、年末から出始めますが…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

火の通りをよくし、皮をむきやすくするために、たけのこは洗ってから、穂先を斜めに切り落とし、縦に浅く切り込みを入れます。

下ごしらえ(2)

鍋にたけのこ小2本(300g)と、かぶるくらいの水を入れ、赤とうがらし1〜2本と米ぬか1/2カップを加えて強火にかけます。

下ごしらえ(3)

煮立ったら弱火にして、たけのこが浮き上がらないように落としぶたをして30〜40分から1時間(大きさや質、鮮度による)ゆでます。湯が少なくなったら、途中で水をたします。

下ごしらえ(4)

たけのこの根元に竹串を刺してみて、スーッと通るようになったら、ゆで上がり。火を止めて、ゆで汁の中で人肌になるまで冷まします。

下ごしらえ(5)

冷めたら、切れ込みから皮をむき、水で洗います。穂先の部分は、かたくて茶色い皮だけをむきます。表面のささくれた部分を、割り箸でこそげ落とすと、きれいに仕上がります。内側のやわらかい皮は姫皮といって、おいしいので、捨てずにあえものなどに。

下ごしらえ(6)

皮をむいたらすぐに使えますが、すぐに食べない場合は、保存容器で水につけたまま保存します。冷蔵庫で、毎日水を替えて3〜4日保存可能です。

切り方

部位ごとに切り分ける(1)

上部のやわらかい円すい形の部分と、中ほどの部分、かたい下部に切り分けます。

部位ごとに切り分ける(2)

姫皮や穂先のやわらかい部分は、汁の実や、あえものにしたり、形を生かした切り方で、煮ものにしても。まん中の部分は、煮ものや焼きもの、炊き込みご飯などに。根元のかたい部分も薄切りにすれば、炒めものや煮もの、焼きものと、どんな料理にも使えます。すりおろして使ってもよいでしょう。

上部を厚みのあるくし形切りにする

上部を縦に半分に切り、さらに中心に向かって包丁を入れて、3〜4等分にします。形をいかした煮ものに。

上部を薄切りにする

上部を縦に半分に切り、それぞれを端から縦に薄く切ります。汁もの、炊き込みご飯などに。

下部を細切りにする(1)

下部を縦に半分に切り、切り口を下にして横に置き、半月形に薄く切ります。

下部を細切りにする(2)

薄切りにしたものを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。炒めもの、炊き込みご飯などに。

下部をさいの目にする(1)

下部を縦に置いて、端から1cm幅に切り分けます。

下部をさいの目にする(2)

平らに置き、端から料理に応じた幅に切り分け拍子木切りにします。

下部をさいの目にする(3)

向きを横にして、端から同じ幅に切ります。煮もの、あえものなどに。

ふき
ふき
春の山菜の一つ、ふき。日本原産で、全国の山野に自生していますが、一般に出回るのはほとんど…

基本の扱い方

板ずりする

ふきはゆでる鍋の大きさに合わせた長さに切り、まな板に並べてまんべんなく塩をふり(1束に対し小さじ1程度)、手で転がしてまぶしつける。

ゆでる

たっぷりの熱湯にふきを入れ、途中で上下を返しながら3〜4分ゆでる。いちばん太いところに爪を立て、やわらかくなっていれば、ざるなどに上げる。

皮をむく

冷水にとってさましたら、根元のほうの切り口に爪を引っ掛けて、端をつまんで引き、皮をむく。

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