じゃがいものガレット

446kcal
1.6g
じゃがいものガレット
じゃがいものガレット

こんがり焼いておもてなしにもピッタリ

材料(2人分)

じゃがいも…3個
玉ねぎのみじん切り…1/2個分
合いびき肉…100g
オレガノ(または好みのハーブ<乾燥>)…小さじ1
・バター、塩、こしょう、小麦粉、サラダ油

作り方

  1. じゃがいもはせん切りにしてざるに入れ、水でさっと洗い流す。
  2. フライパンにバター10gを溶かし、玉ねぎを入れて炒める。玉ねぎがしんなりしたら、ひき肉を加えて炒め、パラパラになったらオレガノ、塩小さじ1/2、こしょう少々を加える。小麦粉大さじ1/2をふり入れて炒め、取り出す。
  3. 直径約18cmの小さめのフライパンに油大さじ2を熱し、1の半量を敷き詰める。2をのせて、さらに残りの1をのせて平らにし、弱めの中火でじっくり焼く。

    じゃがいものせん切りで、炒めたひき肉を包むようにして焼く。じゃがいものでんぷんが焼いているうちにくっついて、形よく焼けるので、じゃがいもは水に放しすぎないように注意。
  4. 表面のじゃがいもが透き通りはじめ、まわりがカリカリに焼けて下の面全体にしっかり焼き色がついたら、平らな皿にすべらせて取り出す。フライパンをかぶせて上下を返して戻し入れ、もう片面も同様に、全体にしっかり焼き色がつくまで焼く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

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