ささ身ときのこののり梅あえ

72kcal
1.6g
ささ身ときのこののり梅あえ
ささ身ときのこののり梅あえ

ローカロリーのささ身とあえてさらにヘルシー!

材料(2人分)

  • きのこの梅マリネ(作りやすい分量・でき上がり約300g)
  •  ・生しいたけ…4枚
  •  ・えのきたけ…1袋
  •  ・エリンギ…1パック
  •  ・梅干し…5個(正味25g)
  •  ・酒、しょうゆ
  • ささ身ときのこののり梅あえ
  •  ・きのこの梅マリネ(でき上がり分より使う)…1/3量(約100g)
  •  ・とりささ身…2本
  •  ・長ねぎ…10cm
  •  ・焼きのり…1/4枚
  •  ・塩、酒、ごま油
きのこの梅マリネ(作りやすい分量・でき上がり約300g)
 ・生しいたけ…4枚
 ・えのきたけ…1袋
 ・エリンギ…1パック
 ・梅干し…5個(正味25g)
 ・酒、しょうゆ
ささ身ときのこののり梅あえ
 ・きのこの梅マリネ(でき上がり分より使う)…1/3量(約100g)
 ・とりささ身…2本
 ・長ねぎ…10cm
 ・焼きのり…1/4枚
 ・塩、酒、ごま油

下ごしらえ

  1. しいたけは石づきを除いて4等分に裂き、えのきたけは根元を落として粗くほぐす。エリンギは長さを半分に切って細く裂く。梅干しは種を除いて粗くちぎる。
  2. 鍋に1のきのこ、酒大さじ3を入れてふたをし、弱火で3〜4分蒸し煮にする。全体がくたっとしたら、しょうゆ小さじ1、1の梅を加えて混ぜ合わせ、火を止める。

    ※煮沸消毒した密閉容器に入れて冷蔵保存すれば、4〜5日もつ。

    梅は火を通してどろっとさせたくないので、仕上げに入れて合わせるだけ。

作り方

  1. ねぎは長さを半分に切って縦に切り目を入れ、芯を除いてせん切りにし、冷水にさらして水をきる。
  2. 耐熱皿にささ身をのせて塩少々をふり、酒小さじ2を回しかける。ラップをふんわりかけて電子レンジで約2分30秒加熱し、さまして細く裂く。
  3. ボウルに2、きのこの梅マリネ、ねぎ、ごま油小さじ1/3、塩少々を入れ、のりをちぎって加え、さっと混ぜる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

植松良枝
植松良枝
料理研究家。野菜や魚介類、果物などの食材の旬を大切に、季節感あふれる料理を提案。自らの畑で多くの野菜も栽培。仕事の合間を縫ってアジアやヨーロッパなど国内外を旅行し、各地の食文化に触れている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

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エリンギは、本来は日本では自生しないきのこで、流通しているものは、温度・湿度管理のもとに…

基本の扱い方

手で裂く

縦に半分に裂いて、さらに2〜3等分に裂きます。根元に包丁で切り目を入れると裂きやすくなります。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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