豚もやしのにんにくみそ炒め

417kcal
3.3g
豚もやしのにんにくみそ炒め
豚もやしのにんにくみそ炒め

下味をつけた肉と、みそだれでうまみたっぷり

材料(2人分)

もやし…1袋
豚バラ薄切り肉…150g
下味
・おろしにんにく…小さじ1
・しょうゆ、酒、ごま油、砂糖…各小さじ1
にら…1/2わ
赤パプリカ…1/2個
みそだれ
 ・みそ…大さじ2
 ・砂糖…大さじ1
 ・酒、しょうゆ…各大さじ1/2
・ごま油

作り方

  1. 豚肉は5〜6cm長さに切ってボウルに入れ、下味の材料をもみ込む。にらは4〜5cm長さに、パプリカは縦半分に切って横薄切りにする。別の容器にみそだれの材料を混ぜ合わせる。
  2. フライパンにごま油小さじ1を熱し、1の豚肉を広げて並べ入れる。肉の色が変わりはじめたら、1の野菜ともやしをざっと合わせてのせ、みそだれをかける。
    下味をつけた豚肉を少し焼くことでこうばしさが増す。野菜をのせ、たれをかけて炒め合わせれば完成。
  3. 木べらと菜箸で全体を混ぜ合わせながら、野菜がしんなりするまで炒め合わせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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