肉だんごのハヤシライス風

465kcal
3.0g
肉だんごのハヤシライス風
肉だんごのハヤシライス風

ケチャップ味で子どもも大好きな味に

材料(2人分)

  • 基本の肉だんご(作りやすい分量・30〜40個分)
  •  ・合いびき肉…500g
  •  ・…2個
  •  ・おろし玉ねぎ…1/4個分
  •  ・おろししょうが…2かけ分
  •  ・片栗粉…大さじ2
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・塩、しょうゆ…各小さじ1
  •  ・サラダ油…適宜
  • 肉だんごのハヤシライス風
  •  ・基本の肉だんご…10〜15個(でき上がり分より使う)
  •  ・玉ねぎ…1/2個
  •  ・しめじ…1パック(約100g)
  •  ・バター…20g
  •  ・トマトケチャップ…大さじ4
  •  ・白ワイン(または酒)…各大さじ2
  •  ・しょうゆ…大さじ1〜2
  •  ・砂糖…小さじ1
  •  ・温かいご飯茶碗…2杯分
基本の肉だんご(作りやすい分量・30〜40個分)
 ・合いびき肉…500g
 ・卵…2個
 ・おろし玉ねぎ…1/4個分
 ・おろししょうが…2かけ分
 ・片栗粉…大さじ2
 ・酒…大さじ1
 ・塩、しょうゆ…各小さじ1
 ・サラダ油…適宜
肉だんごのハヤシライス風
 ・基本の肉だんご…10〜15個(でき上がり分より使う)
 ・玉ねぎ…1/2個
 ・しめじ…1パック(約100g)
 ・バター…20g
 ・トマトケチャップ…大さじ4
 ・白ワイン(または酒)…各大さじ2
 ・しょうゆ…大さじ1〜2
 ・砂糖…小さじ1
 ・温かいご飯茶碗…2杯分

下ごしらえ

  1. 基本の肉だんごを作る。ボウルに卵を割り入れ、玉ねぎ、しょうが、片栗粉、酒、塩、しょうゆを入れて手でよく混ぜる。卵がほぐれて、全体が均等に混ざったらひき肉を入れ、手で粘りが出るまでよく混ぜる。
    ひき肉以外の材料を最初に混ぜてから、ひき肉を加えると、全体に早くなじんで混ぜやすい。全体がなじんで、ひき肉に粘りが出てなめらかになったら混ぜ終わり。
  2. フライパンに2cmほど油を注いで火にかける。中温(約170℃)に温まったら、手に油少々をつけて、1を3〜4cm大に丸めて入れる。入れすぎると温度が下がるので、1度に揚げるのは1/3量くらいが目安。
  3. 油の中で菜箸で転がして、全体にこんがりと揚げ色がつくまで揚げる。肉だんごが底につかないくらいの油の量だと、まん丸に仕上がる。
    揚げたてはそのまま食べてもおいしい。好みでサラダ菜を添えたり、粉ざんしょうなどをふっても。
  4. でき上がったら完全にさめるまでおいて、冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存する。使いたい分量を取り出して、残りはそのまま冷凍保存できる。冷凍庫で約1カ月は保存OK。
    冷凍した肉だんごは、凍ったまま調理OK。凍ったまま使うときには、解凍と加熱を同時にするので、中まで温まっているかどうか様子を見ながら調理時間を調整して。

作り方

  1. 玉ねぎは横薄切りにする。しめじは小房に分ける。
  2. フライパンにバターを溶かし、1を加えて炒める。しんなりしたら、トマトケチャップ、ワイン、しょうゆ、砂糖、基本の肉だんごを加え、煮立ったらさらに2〜3分煮る。
  3. 皿にご飯を半量ずつ盛り、2を汁ごとかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

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