さばじゃがコロッケ

359kcal
1.7g
さばじゃがコロッケ
さばじゃがコロッケ

しょうゆ入り和風ソースがよく合う!

材料(2〜3人分)

  • じゃがいも…小3個(300g)
  • さば水煮缶…1缶(約190g)
  • キャベツ…1〜2枚
  • 和風ソース
  •  ・ウスターソース…大さじ1
  •  ・しょうゆ…大さじ1/2
  • ころも
  •  ・小麦粉…適量
  •  ・溶き卵…適量
  •  ・パン粉…適量
  • ・塩、こしょう、揚げ油
じゃがいも…小3個(300g)
さば水煮缶…1缶(約190g)
キャベツ…1〜2枚
和風ソース
 ・ウスターソース…大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1/2
ころも
 ・小麦粉…適量
 ・溶き卵…適量
 ・パン粉…適量
・塩、こしょう、揚げ油

作り方

  1. キャベツはせん切りにする。じゃがいもは6〜8等分に切って水にさらし、水けをきる。鍋にじゃがいもとかぶるくらいの水を入れて火にかけ、じゃがいもに竹串がすっと通るまでゆでる。
  2. 湯をきってもう一度火にかけ、余分な水分をとばしたらフォークなどで潰す。さばの缶汁をきって加え、塩小さじ1/4、こしょう少々で調味してゴムべらで混ぜ合わせる。

    じゃがいもが温かいうちにさばを入れて混ぜ、成形するとなじみがよくきれいにまとまりやすい。ころもは粗熱がとれてからつけて。
  3. 4〜6等分にして小判形にまとめ、さます。小麦粉、溶き卵、パン粉の順にころもをつける。
  4. 揚げ油を高温(約180℃)に熱して3を約2分、きつね色に揚げる。
  5. 油をきってキャベツとともに器に盛り、和風ソースを混ぜて添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

さば缶
さば缶
青魚のさばの身を皮や骨まで一緒にやわらかく煮込んで缶詰にしたもの。塩だけで味つけした水煮…

基本の扱い方

食べすぎには注意!

さば缶は手軽で栄養豊富な便利な食材ですが、その反面煮汁には、高尿酸血症・痛風の原因となるプリン体が多く含まれているので、食べすぎには要注意です。

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

さばじゃがコロッケ
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