クイックハヤシライスプレート

645kcal
2.9g
クイックハヤシライスプレート
クイックハヤシライスプレート

炒めてさっと煮てかけるだけ!

材料(4人分)

牛肉(ももまたはロース・焼き肉用)…250〜300g
玉ねぎ…大1個
マッシュルーム…8〜10個
セロリ(葉つき)…大1本
カラーピーマン(赤)…1/3個
パセリのみじん切り…少々
にんにくのみじん切り…1片分
ご飯…茶碗4杯分
ドミグラスソース缶…1(295g)
赤ワイン…150ml
固形スープの素…1/2個
ドレッシング
 ・レモン汁…大さじ3
 ・オリーブ油…大さじ2
 ・しょうゆ…大さじ1 1/2
 ・こしょう…少々
・バター、砂糖、サラダ油、トマトケチャップ

作り方

  1. 玉ねぎは縦半分に切ってから横1.5cm幅に切り、マッシュルームは石づきを除き、薄切りにする。フライパンにバター小さじ2を溶かし、マッシュルームを加えて炒め、油がまわったら砂糖小さじ2/3をふって炒め合わせ、取り出す。
  2. 続けて油、バター各大さじ1を溶かし、玉ねぎと牛肉を入れて炒める。玉ねぎがしんなりしたらドミグラスソースと、同量の水、ワインを加え、スープの素をくずし入れる。
    炒めて玉ねぎの甘みが増し、牛肉の表面が焼けてうまみが閉じ込められたところで、調味料を加えて煮る。
  3. 煮立ったらマッシュルームを戻し入れ、にんにく、ケチャップ大さじ2〜3を加えて約15分煮て、好みでさらにバター少々を落とす。
  4. セロリは葉と茎に分け、葉はせん切りに、茎は斜め薄切りにする。カラーピーマンは縦薄切りにする。ドレッシングの材料を混ぜ合わせ、セロリとカラーピーマンをあえる。
  5. 皿にご飯を盛ってパセリをふり、3をかけ、4を添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

セロリ
セロリ
さわやかな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴の洋野菜。西洋料理では、煮込みやスープに…

下ごしらえ

細い茎ごと葉の部分を切り分けます

使うのは主に茎の部分なので、細い茎が枝分かれする、かたい節で切り分けて。細い茎と葉は、ばらばらにして別に保存します。葉を別にしたほうが茎が長もちします。

葉がついているほうから下に向かって筋を取ります

生で食べるときや大きい切り方で使うときは、筋を取ります。茎の上のほうの筋がかたいので、葉がついているほうから根元に向けて、包丁に引っ掛けてスーッと取って。皮むき器を使ってもOK。

切り方

縦薄切り

4〜5cm長さに切ってから縦に1〜2mm厚さに切ります。

せん切り

縦薄切りにしたものを、少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

拍子木切り

5〜6cm長さに切り揃えて、1cm幅の棒状に切ります。

薄切り(小口切り)

端から薄く切ります。薄切りにすると繊維が切れるので、筋は取らなくてOK。

斜め薄切り

セロリに対して斜め45度程度に包丁を入れ、薄く切ります。サラダにするときなどに。

乱切り

細い部分はそのまま、太い部分は縦半分に切ってから、手前に90度ずつ回しながら斜めに切ります。

そぎ切り

斜めに包丁を入れて好みの幅に切ります。

葉と細い茎は細かく刻むと食べやすい

葉のついている細い茎は、かたくて筋っぽいので、生で食べるのには向いていません。料理に入れるときは、葉ごと細かく刻んで。

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