あんかけ焼きそば

608kcal
3.5g
あんかけ焼きそば
あんかけ焼きそば

オイスターソースのうまみと、仕上げの酢がおいしさの決め手

材料(2人分)

  • 焼きそば用麺…2玉
  • 豚バラ薄切り肉…100g
  • あさり(むき身)…50g
  • チンゲン菜…1株
  • にんじん…1/3本
  • しょうがのせん切り…1/2かけ分
  • 合わせ調味料
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1
  •  ・オイスターソース…小さじ1
  •  ・しょうゆ…大さじ1
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・こしょう…少々
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉…大さじ1 1/2
  •  ・水…大さじ2
  • ・ごま油、酢、練りがらし
焼きそば用麺…2玉
豚バラ薄切り肉…100g
あさり(むき身)…50g
チンゲン菜…1株
にんじん…1/3本
しょうがのせん切り…1/2かけ分
合わせ調味料
 ・とりガラスープの素…小さじ1
 ・オイスターソース…小さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1
 ・酒…大さじ1
 ・こしょう…少々
水溶き片栗粉
 ・片栗粉…大さじ1 1/2
 ・水…大さじ2
・ごま油、酢、練りがらし

作り方

  1. フライパンにごま油小さじ1を熱し、中華麺1玉を軽くほぐして加える。時々フライ返しで押しつけながら弱火でじっくり両面を焼き、うすく焼き色がついたら皿に取り出す。同様に残り1玉も作る。
    あんが麺にからみやすくなるように、中華麺は、軽くほぐしてからフライパンに入れ、両面をこんがりと焼く。
  2. チンゲン菜は葉と軸に分け、軸は縦四つ割りにする。にんじんは短冊切りに、豚肉は5cm長さの細切りにする。合わせ調味料の材料を混ぜ合わせる。
  3. フライパンにごま油小さじ2、しょうがを入れて熱し、香りが立ったら豚肉を炒める。色が変わったらにんじんを加え、全体に油がまわるまで炒め合わせる。
  4. 水1 1/2カップ、合わせ調味料を加え、煮立ったらあさり、チンゲン菜を加えて1〜2分煮立てる水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、酢少々を加える。
    ごま油で表面を焼きつけた中華麺が、カリッとこうばしい。オイスターソースで味つけした、豚肉、あさり、野菜入りのボリュームたっぷりのあんをかけてどうぞ。
  5. 4を1にかけ、からし適宜を添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

チンゲン菜
チンゲン菜
中国野菜の中では日本に最も定着した野菜で、結球しない小白菜の仲間です。くせのない穏やかな…

基本の扱い方

根元を切る

根のついていた根元のかたい部分を切り取る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(1)

株が大きい場合は、長さを半分に切り、葉の大きいものは縦半分に切る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(2)

軸は根元から包丁を入れ、縦半分に切り、さらに2等分する。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(3)

軸の太いものは、縦半分にしてから食べやすい大きさに3〜4等分にする。

根元の泥を落とす

根元の軸の内側に泥がついていることがあるので、切り分けたら、広げて水の中で洗う。

四つ割り

縦半分に切って、さらに縦半分に切る。根元に包丁を入れて手で裂いても。
●小ぶりのものは、形を生かして長いまま使っても。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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