煮込みハンバーグ

540kcal
2.8g
煮込みハンバーグ
煮込みハンバーグ

特別な日に作りたい♪ 本格ドミグラスソースの煮込みハンバーグとつけ合わせ野菜レシピ

材料(2人分)

  • ひき肉…200g
  • 玉ねぎのみじん切り…50g
  • パン粉…50g
  • ソース
  •  ・トマトケチャップ…大さじ1
  •  ・中農ソース…大さじ1/2
  •  ・煮詰めた赤ワイン…大さじ2
  • にんじん…1本
  • ほうれん草…1/2わ
  • ・塩、こしょう、バター、ナツメグ、サラダ油
ひき肉…200g
玉ねぎのみじん切り…50g
パン粉…50g
ソース
 ・トマトケチャップ…大さじ1
 ・中農ソース…大さじ1/2
 ・煮詰めた赤ワイン…大さじ2
にんじん…1本
ほうれん草…1/2わ
・塩、こしょう、バター、ナツメグ、サラダ油

作り方

  1. ボウルにひき肉を入れ、玉ねぎのみじん切り、パン粉、塩、こしょう、ナツメグ各少々を入れて手で混ぜる。2等分して小判形に形を整え、フライパンに油少々を熱して並べ入れる。両面に焼き色がついたらドミグラスソース、トマトケチャップ、中農ソースを加え、煮詰めた赤ワインを加えてふたをし、弱火にして約10分煮る。
  2. にんじんグラッセを作る。にんじんは7mm幅の輪切りにして鍋に入れ、砂糖、バター、塩、水をひたるくらいに注いでオーブン用ペーパーで落としぶたをし、煮汁がほとんどなくなるまで煮たら、強火にして煮からめ照りを出す
  3. ほうれん草ソテーを作る。ほうれん草はやわらかめにゆでて根元を切り落とし、3cm長さに切ってフライパンに入れる。バターを加えて火にかけ、軽く炒めて塩、こしょう各少々で調味する。1、2、3を盛る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ひき肉
ひき肉
一般に市販されているひき肉は、「牛ひき肉」、「豚ひき肉」、牛肉と豚肉を合わせた「合いびき…

基本の扱い方

空気を抜く

ハンバーグなどのひき肉だねは、こねたり混ぜたりして作るので、中に空気を含んでいます。
キャッチボールのように、まとめたたねを左右の手のひらに交互に打ちつけ、肉の中の空気を抜きましょう。
空気抜きをしないで加熱すると、たねに含まれた空気が、加熱によって膨張し、空洞ができたり、形がくずれてしまいます。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

ほうれん草
ほうれん草
冬においしい緑黄色野菜の代表です。寒くなるにつれて緑が濃くなって甘みが増し、ビタミンも豊…

基本の扱い方

洗い方(1)

ゆでるときに火の通りが均一になるよう、茎の太いものは根元に十字に切り目を入れます。

洗い方(2)

根元の内側に土などがたまっているので、ボウルに水を張った中につけて土を浮かせ、1株ずつ取って、茎の間の土を指でていねいに洗い流します。

ゆで方(1)

鍋にたっぷりの湯を煮立て、塩適宜を入れて、ほうれん草をまとめて根元から入れます。量が多い場合や鍋が小さい場合は、小分けして少量ずつゆでて。再沸騰したら、ひと呼吸おいて上下を返し、さらにひと呼吸おいて湯をきります。
ゆでる時間は1〜2分が目安。「早すぎる?」と思うくらいにさっとゆでるのが、歯ごたえを残して、おいしくゆで上げるコツです。

ゆで方(2)

すぐにたっぷりの冷水にとり、余熱で火が通りすぎるのを防ぎます。数分水にさらすことで、色鮮やかに仕上げると同時に、アクを抜くことができます。そのあと、水をしっかり絞ります。

●ほうれん草はしおれやすいので、ゆでて保存するのがおすすめ。さらに食べやすく切って冷凍しても。

しょうゆ洗い(1)

ゆでて水けをよく絞ったほうれん草を、食べやすい長さに切り、しょうゆ少々をかけます。

しょうゆ洗い(2)

しばらくおいておき、出てきた水分としょうゆを絞ります。このあと、新たに調味したり、あえごろもであえます。

●しょうゆ洗いには、しょうゆの塩分で余分な水分を出す、においを取る、下味をつけるなどの効果があります。

保存

保存するときは切らずに

ゆでて水を絞ったら、そのまま密閉容器に入れて冷蔵庫へ。切ってしまうと、切り口からいたみが早くなります。

冷凍する(1)

冷凍するときは、長いまま水けをよく絞り、ラップでぴっちり包んで。
お弁当用、汁ものに加える、など、使い方が決まっているなら、使い方に応じた長さに切って、小分けして冷凍してもよいでしょう。

冷凍する(2)

汁ものの具には、凍ったまま入れます。切らなくてよいので簡単です。

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