白身魚のフリッター

322kcal
1.7g
25min
白身魚のフリッター
白身魚のフリッター

おつまみにもおやつにもうれしい魚レシピ。お弁当にもぴったり!

材料(2人分)

白身魚(鯛などの切り身)…2切れ
卵…1個
トマト…1個
赤とうがらし…1本
ベーキングパウダー…小さじ1/4
・塩、こしょう、サラダ油、小麦粉、揚げ油

作り方

  1. 白身魚を一口大に切り塩、こしょう各少々ふる。
  2. トマトは皮を湯むきして、へたと芯(しん)をくり抜き、油少々を熱したフライパンで中火で焼き目がつくまで、しっかり焼く。皮が焦げてきたら、木べらでつぶしながら煮詰め、種を除いたとうがらしを加えて塩、こしょう各少々で味をととのえる。
  3. 卵を卵黄と卵白に分ける。まずボウルに卵黄と塩、こしょう各少々を入れて泡立て器ですり混ぜ、水大さじ2を加えてよく混ぜたら、小麦粉30gとベーキングパウダーを合わせてふるい入れ、さっと混ぜる。
  4. 別のボウルに卵白と塩ひとつまみを入れて、泡立て器でしっかりとかために泡立てる。3に2回に分けて加え、さっくりと混ぜる。
  5. 白身魚に4のころもをつけ、(170度)に熱した揚げ油で揚げる。皿に盛り、2のトマトのピュレを添え、フリッターにつけていただく。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

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基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

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