キャベツメンチ

496kcal
1.5g
キャベツメンチ
キャベツメンチ

キャベツの食感がくせになる絶品ヘルシーメンチ

材料(2〜3人分)

  • メンチカツだね
  •  ・合いびき肉…300g
  •  ・水…大さじ2
  •  ・玉ねぎ…1/4個分
  •  ・キャベツ…3〜4枚
  •  ・溶き卵…1/2個分
  •  ・ナツメグ…少々
  •  ・ウスターソース、トマトケチャップ…各小さじ1
  •  ・塩…小さじ1/2
  •  ・こしょう…少々
  •  ・小麦粉…適宜
  • ころも
  •  ・小麦粉…大さじ2
  •  ・溶き卵…1個分
  •  ・水…大さじ1
  •  ・生パン粉…適宜
  • ・塩、オリーブ油、サラダ油、揚げ油
メンチカツだね
 ・合いびき肉…300g
 ・水…大さじ2
 ・玉ねぎ…1/4個分
 ・キャベツ…3〜4枚
 ・溶き卵…1/2個分
 ・ナツメグ…少々
 ・ウスターソース、トマトケチャップ…各小さじ1
 ・塩…小さじ1/2
 ・こしょう…少々
 ・小麦粉…適宜
ころも
 ・小麦粉…大さじ2
 ・溶き卵…1個分
 ・水…大さじ1
 ・生パン粉…適宜
・塩、オリーブ油、サラダ油、揚げ油

作り方

  1. たねを作る。キャベツはせん切りにする。塩少々をふって約5分おき、しんなりするまでもんで水を絞る。玉ねぎはみじん切りにする。フライパンにオリーブ油少々を熱し、玉ねぎを入れてしんなりするまで炒め、粗熱をとる。
  2. ひき肉をボウルに入れ、水を加えて練り混ぜる。溶き卵を加えてさらに練り混ぜ、ナツメグ、ウスターソース、ケチャップ、塩、こしょう、1を加えて混ぜる。手に薄くサラダ油をぬり、6等分にして円盤形にまとめ、小麦粉を薄くまぶす。
  3. 別のボウルにころもの小麦粉を入れ、溶き卵を少しずつ加えては混ぜ、水も加えてさらに混ぜる。たねを1つずつ卵液にくぐらせ、パン粉の上に取り出す。表面にもパン粉をたっぷりかけ、上から手で軽く押さえてパン粉をしっかりつけ、揚げ油を低温(約160℃)に熱し、半量(3個)ずつ揚げる。皿に盛り、好みでミニトマト、塩ゆでしたブロッコリーを添えても。
    パン粉をたっぷりつけると、揚げるときに肉汁がころもの外に逃げるのを防いでくれる。生パン粉は、ころものつきがよく、サクッと仕上がるのでおすすめ。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

坂田阿希子
坂田阿希子
料理雑誌の出版社に入社後、自ら料理する道を選び料理研究家のアシスタントから始める。フランス料理店、フランス菓子店での経験を積み独立し、料理教室「STUDIO SPOON」をスタート。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //