卵サラダハムカツ

590kcal
2.9g
卵サラダハムカツ
卵サラダハムカツ

ころもと具のダブルのマヨ使い

材料(2人分)

  •  ハム…8枚
  • バッター液
  •  ・溶き卵…1/2個分
  •  ・牛乳…大さじ3
  •  ・小麦粉…大さじ3
  •  ・マヨネーズ…大さじ1
  •  ・こしょう…少々
  • 卵サラダ
  •  ・ゆで卵…1個
  •  ・玉ねぎのみじん切り…小1/4個分
  •  ・マヨネーズ…大さじ1
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • ・小麦粉、パン粉、サラダ油
 ハム…8枚
バッター液
 ・溶き卵…1/2個分
 ・牛乳…大さじ3
 ・小麦粉…大さじ3
 ・マヨネーズ…大さじ1
 ・こしょう…少々
卵サラダ
 ・ゆで卵…1個
 ・玉ねぎのみじん切り…小1/4個分
 ・マヨネーズ…大さじ1
 ・塩、こしょう…各少々
・小麦粉、パン粉、サラダ油

作り方

  1. ボウルに卵サラダの玉ねぎを入れ、塩、こしょうをふって混ぜる。ゆで卵は粗みじんに切って加え、マヨネーズも加えて混ぜる。
  2. ハム1枚に1の1/4量をのせ、もう1枚のハムではさんで小麦粉を薄くまぶす。残りも同様にする。バッター液の材料を別のボウルに入れてよく混ぜ、ハムを1組ずつからめる。
  3. バットにパン粉1カップを入れ、1を入れてまぶし、手で押さえてパン粉をつける。別のバットなどに並べ、冷蔵庫で10分ほど休ませる。こうすると、ころもがはがれにくくなる。
  4. フライパンに約1cm深さの油を入れて熱し、弱めの中火にして2を2組ずつ入れて約2分、きつね色になるまで揚げ焼きにする。裏返してさらに約2分揚げ焼きにし、全体がきつね色になったら取り出し、油をきる。残りも同様に揚げ焼きにする。
  5. 4を食べやすく切る。好みでウスターソースを添えても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

きじまりゅうた
きじまりゅうた
料理研究家。祖母は料理研究家の村上昭子氏、母は料理研究家の杵島直美氏という家庭に育ち、子どもの頃から自然と料理に親しむ。アパレルメーカー勤務を経て料理の道へ。書籍やテレビなど、数々のメディアで活躍。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

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