牛肉と里いもの煮っころがし

297kcal
2.7g
20min
牛肉と里いもの煮っころがし
牛肉と里いもの煮っころがし

里いもを肉じゃが風に! 牛肉と里いもを使った煮物はやらかくなるまで煮込むのがポイント!

材料(2人分)

  • 牛切り落とし肉…120g
  • 里いも…小6個(約300g)
  • しめじ…1/2パック(約50g)
  • 玉ねぎ…1/4個
  • 煮汁
  • ・だし汁…1 1/2カップ
  •  ・しょうゆ…大さじ3〜4
  •  ・みりん…大さじ3
  •  ・砂糖…大さじ1/2
  • ・サラダ油
牛切り落とし肉…120g
里いも…小6個(約300g)
しめじ…1/2パック(約50g)
玉ねぎ…1/4個
煮汁
・だし汁…1 1/2カップ
 ・しょうゆ…大さじ3〜4
 ・みりん…大さじ3
 ・砂糖…大さじ1/2
・サラダ油

作り方

  1. 里いもは半分に切る。しめじは小房に分ける。玉ねぎは1cm幅のくし形に切る。牛肉は大きければ、食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンに油少々を熱し、里いもを入れて焼きつけ、焼き色がついたら上下を返し、さらに焼き色がつくまで焼く。牛肉、しめじ、玉ねぎを加えて炒め合わせ、全体に油がまわったら、煮汁のだし汁を加える。
    里いもは焼き色がつくまで焼きつけてから煮込むと、ぬめりが抑えられ、煮汁が濁りにくい。
  3. 煮立ったらアクを除き、煮汁の残りの材料を加え、ふたをして弱火で約15分、里いもがやわらかくなるまで煮る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 三村健二

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

里いも
里いも
インド原産で、稲よりも古く伝来した里いも。いも類の中では最も低カロリーで食物繊維も豊富な…

基本の扱い方

洗う

里いもには特有のぬめりがあり、皮をむくと手がかゆくなる人もいるのでは? 時間に余裕があれば、皮のまま洗って土などの汚れを落とし、そのままざるに上げて乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなり、手がかゆくなることもありません。

皮をむく

里いもは、上下を少々落として、縦に皮をむきます。縦に6本、六角に角をつけて、対角にむいていくときれいにむけます。また、小さいものは、皮つきのままゆでたり、電子レンジ加熱で火を通してから、手でむいてもツルッとむけます。

輪切り

いもを寝かして端から5〜6cm厚さに切ります。

ぬめりを取る(1)

ぬめりがあるまま調理すると、味がしみにくく、仕上りもネバネバすることがあるので、塩もみをしたり、ゆでこぼしてぬめりを取ります。

どの程度取るかは料理によって異なりますが、いつものおかずなら、皮をむいて塩もみしてから洗い流し、軽く取る程度で充分。

ぬめりを取る(2)

かぶるくらいの水と一緒に火にかけます。沸騰すると白い泡とともにぬめりが出るので、さらに2〜3分ゆでて湯をきると、さらにしっかり取れます。下ゆでにもなって一石二鳥です。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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