つやつやぶり照り

260kcal
1.7g
つやつやぶり照り
つやつやぶり照り

しっかり焼いて脂を拭き取ったら、たれをからめるだけ!

材料(2人分)

  • ぶり…2切れ
  • 青じそ…2枚
  • 甘酢しょうが(市販品)…適量
  • 合わせ調味料
  •  ・酒、しょうゆ…各大さじ1
  •  ・砂糖、みりん…各大さじ1/2
  • ・サラダ油
ぶり…2切れ
青じそ…2枚
甘酢しょうが(市販品)…適量
合わせ調味料
 ・酒、しょうゆ…各大さじ1
 ・砂糖、みりん…各大さじ1/2
・サラダ油

作り方

  1. ぶりはペーパータオルで水けを拭く。フライパンに油大さじ1/2を熱し、盛りつけるときに上になる面を下にして入れ、2〜3分焼く。上下を返してさらに2〜3分焼き、焼き色をつける。
    ぶりは焼き色をつけたら脂を拭き、味入りをよくする
  2. ペーパータオルで脂をしっかり拭き取り、合わせ調味料を加える。フライパンを揺すりながら、約20秒、ぶりにからめる。
    調味料を手早くからめれば、でき上がり
  3. 器に盛って、フライパンに残ったたれをかける。しそを敷いて甘酢しょうがをのせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

ぶり
ぶり
寒ぶりといわれるように、12月〜2月の厳寒期が旬。「鰤」の字は、師走(12月)ごろからお…

基本の扱い方

塩水で洗って水けをふく(1)

パック入りの切り身では、パックの中に血の混じった汁が出ていないものを選びましょう。汚れや臭みの原因にもなる表面の脂を落としてから調理するのが、おいしさのポイント。
まず、さっと塩を加えた水でふり洗いをします。

塩水で洗って水けをふく(2)

すぐにペーパータオルなどで水けをそっとふいてから、調理をします。

さっと表面を焼きつける

一般的に養殖の魚は、エサのにおいが脂に移って、臭みを感じることが多いのですが、ぶりは養殖でも臭みをあまり感じさせません。鍋照り焼きなどにするときは、油をなじませたフライパンで両面を焼き、出た脂をしっかりふき取ると、身くずれ防止にもなり、よりおいしくなります。

あらもおいしく調理(1)

天然ものが出回る時期には、安価な一山盛りやパック入りの「あら」も店頭に並びます。中骨やかまなどの部分で、骨があるので食べにくいですが、おいしさは抜群。

あらもおいしく調理(2)

骨のまわりには臭みの原因になる血が多く残っているので、切り身同様、塩水でさっと洗ったあと、さらに、熱湯を回しかけたり、熱湯にくぐらせてから冷水にとり、汚れや血を除いてから調理するとよいでしょう。

おすすめ読みもの(PR)

ラクレシピならレタスクラブ

今日の夕飯のおかず&献立を探すならレタスクラブで!基本の定番料理から人気料理まで、日々のへとへとから解放されるプロ監修の簡単レシピ31039品をご紹介!

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ 会員登録してメルマガ登録すると毎週プレゼント情報が届く //