あっという間のらくちん混ぜずし

851kcal
2g
20min
あっという間のらくちん混ぜずし
あっという間のらくちん混ぜずし

市販品を上手く使った、らくちんおすし

材料(2〜3人分)

  • 野菜のそぼろ煮(市販品)…200g
  • …1個
  • 三つ葉…1束
  • …2カップ(360cc)
  • すし酢…1/3カップ
  • 甘酢しょうが…適宜
  • ・塩、サラダ油
野菜のそぼろ煮(市販品)…200g
卵…1個
三つ葉…1束
米…2カップ(360cc)
すし酢…1/3カップ
甘酢しょうが…適宜
・塩、サラダ油

作り方

  1. 米は洗ってざるに上げ、30分おいたあと普通に炊く。そぼろ煮の野菜などはそれぞれ小さく切り、ラップをかけて、電子レンジで約2分加熱する。三つ葉は熱湯にくぐらせ、冷水にとって水を絞り、3cm長さに切る。
  2. 卵は割りほぐして、塩少々を加える。熱したフライパンに油小さじ1を薄くひき、卵を流し込んで、薄焼き卵を作り、細く切って錦糸卵を作る。
  3. ご飯が炊けたら、5分蒸らして大きめのボウルにあける。すし酢を全体に回しかけ、うちわなどであおぎながら手早く混ぜ合わせる。1の具と三つ葉も混ぜて皿に盛り、錦糸卵を散らし、甘酢しょうがを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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