牛肉とたけのこの卵とじ丼

時短でラク
639kcal
3.0g
10min
牛肉とたけのこの卵とじ丼
牛肉とたけのこの卵とじ丼

すき焼き風の甘辛味をどんぶりで

材料(2人分)

  • 牛切り落とし肉…100g
  • 溶き卵…3個分
  • 長ねぎ(青い部分も含む)…1本(約100g)
  • ゆでたけのこ…小1個(約80g)
  • 温かいご飯…どんぶり2杯分
  • 煮汁
  •  ・だし汁…1/2カップ
  •  ・しょうゆ…大さじ2
  •  ・酒、みりん…各大さじ1
  •  ・砂糖…大さじ1/2
牛切り落とし肉…100g
溶き卵…3個分
長ねぎ(青い部分も含む)…1本(約100g)
ゆでたけのこ…小1個(約80g)
温かいご飯…どんぶり2杯分
煮汁
 ・だし汁…1/2カップ
 ・しょうゆ…大さじ2
 ・酒、みりん…各大さじ1
 ・砂糖…大さじ1/2

作り方

  1. ねぎは斜め薄切り、たけのこは縦半分に切って薄いくし形切りにする。牛肉は大きいものは食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンに煮汁の材料を入れて中火にかける。煮立ったら1を加え、時々上下を返しながら肉の色が変わるまで約3分煮る。
  3. 弱めの中火にして溶き卵を回し入れる。すぐにふたをして、卵が半熟状になるまで30秒〜1分煮る。器にご飯を盛り、汁ごとのせる。
    卵は全体にかかるように回し入れる。固まりやすいので、短時間で仕上げて。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

市瀬悦子
市瀬悦子
フードコーディネーター、料理研究家。食品メーカーの営業から料理の世界へ転身。「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、書籍や雑誌、テレビ、メーカー、イベントなどでメニュー開発を手がけている。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 安井真喜子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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