とりのシナモンから揚げ

439kcal
1.2g
とりのシナモンから揚げ
とりのシナモンから揚げ

やみつきになるおいしさ!

材料(2人分)

  • とりもも肉…大1枚(約300g)
  • 漬けだれ
  •  ・しょうゆ、みりん…各大さじ1 1/2
  •  ・粗びき黒こしょう…少々
  • シナモンパウダー…小さじ1
  • レタス…1/4個
  • ・片栗粉、揚げ油
とりもも肉…大1枚(約300g)
漬けだれ
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ1 1/2
 ・粗びき黒こしょう…少々
シナモンパウダー…小さじ1
レタス…1/4個
・片栗粉、揚げ油

作り方

  1. とり肉は余分な脂を除き、一口大に切る。
  2. バットに漬けだれの材料を入れ、1、シナモンパウダーを加えてよくもみ込み、約10分おく。
    下味はしょうゆ、みりんの定番に加え、シナモンで香りづけし、やみつきの味わいに仕上げる。
  3. レタスはせん切りにし、水にさっとさらしてざるにあけ、水けをきる。
  4. 2のとり肉の汁けをきり、とり肉に厚みが出るように(平らにならないように)形を整えながら、片栗粉をまんべんなくまぶす。
    肉に厚みが出るように整形しながら、片栗粉をまぶす。肉に厚みがあると肉汁がしっかり残る。
  5. 揚げ油を中温(約170℃)に熱し、4を約3分揚げる。一度引き上げ、約3分休ませてからさらに約1分、網じゃくしで油を混ぜながらカラリと揚げる。
    二度揚げするから下味で焦げつくこともなく、ジューシーさを保った揚げ上がりに。一度揚げたものを休ませて余熱で火を通し、二度揚げでは空気を含ませて余分な水分を出す。
  6. 器に3のレタスを敷き、5を油をきってのせる。好みでレモンを添えても。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

プロのひとこと

下味に加えたシナモンのスパイシー感と、二度揚げにして、中はふっくらジューシー、外はカリッと仕上げた食感がベストマッチ。箸をのばす手が止まりませんよ〜。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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