豚肉とゴーヤーの昆布チャーハン

520kcal
2.1g
豚肉とゴーヤーの昆布チャーハン
豚肉とゴーヤーの昆布チャーハン

塩昆布をきかせたあっさり味がポイント

材料(2人分)

ゴーヤー…小1本(約150g)
卵…2個
豚ひき肉…100g
塩…小さじ1/4
塩昆布…大さじ2
温かいご飯…300g
しょうゆ…小さじ1
・サラダ油

作り方

  1. ゴーヤーは縦4等分、横5mm幅に切る。ボウルに入れ、塩小さじ1/4を混ぜる。卵2個は溶きほぐす。
  2. フライパンにサラダ油大さじ1/2を強火で熱する。溶き卵を入れ、半熟状に炒って取り出す。フライパンを拭き、油大さじ1/2を足して強火で熱する。豚ひき肉を入れ、色が変わってポロポロになるまで炒める。ゴーヤーの水けを絞って加え、約2分炒める。
  3. 温かいご飯を加えてほぐしながら炒め、しょうゆ小さじ1を回しかける。卵を戻し入れ、塩昆布を加え、大きく混ぜて炒める。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 田村昌裕

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

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