えびチリ炒め

えびチリ炒め
えびチリ炒め

豆板醤や酢の調味でいたみにくくし、水分がとぶまで炒める

材料(1人分)

  • えび…7尾
  • 長ねぎの粗みじん切り…大さじ1
  • 豆板醤…小さじ1/4
  • 合わせ調味料
  •  ・トマトケチャップ…小さじ4
  •  ・酢…大さじ1/2
  •  ・砂糖…小さじ1/2
  •  ・しょうゆ…少々
  • 片栗粉、ごま油
えび…7尾
長ねぎの粗みじん切り…大さじ1
豆板醤…小さじ1/4
合わせ調味料
 ・トマトケチャップ…小さじ4
 ・酢…大さじ1/2
 ・砂糖…小さじ1/2
 ・しょうゆ…少々
片栗粉、ごま油

作り方

  1. えびは殻をむき、背に切り目を入れて背わたを除き、片栗粉小さじ1/2をもみ込む。
  2. 小さめのフライパンにごま油小さじ2を中火で熱し、1を並べ入れる。途中上下を返して2〜3分、色が変わってくるっと丸まるまで焼く。
  3. 豆板醤、ねぎを加えてさっと炒める。合わせ調味料を加えて炒め合わせ、水分をとばす。
    合わせ調味料を加えたら、水分をとばすようにして炒めて、余分な汁けを出さない。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

えび
えび
真っ赤なえびは、鯛と並んでお祝い事につきもの。日本人のえび好きは有名で、世界各国から輸入…

基本の扱い方

背わたを取る

殻の2節目と3節目の間に竹串などを刺して、ゆっくり上に引き上げて黒い背わたを取ります。

殻と尾を取る

腹側の足のついているほうから殻をむき取り、尾は引っ張って取ります。天ぷらやフライなど、調理法によっては、尾と(最後の)一節を残して、殻をむくことも。

筋を切る

天ぷらなどにする場合は、揚げたときに丸まらないよう、腹側に3〜4カ所、5mm程度の切り込みを入れます。さらに、えびの両端を持って筋が切れるまで、身をそらせて伸ばします。

背開き(開く)(1)

殻と尾を手できれいに取り除きます(殻つきで使用する場合は省略)。背のほうに包丁目を入れます。このとき、包丁目は胴の中央ぐらいまでにするとよいでしょう。腹まで切って、切り離さないように。

背開き(開く)(2)

身を左右に開きまう。開ききらない部分は、さらに包丁で切って開きます。

背開き(開く)(3)

背わたを手で引っ張って取り除きます。包丁の刃先でかき出しても。

冷凍えびの解凍

えびをサッと洗い、水を張ったボウルに入れて表面の氷を溶かします。えびのうまみが逃げないようにすぐに水から出し、皿などの上で自然解凍。ビニール袋に入れて流水をかけて解凍しても。

冷凍えびの臭みを取る

冷凍えびは、塩をふってもむと臭みが取れます。これは、塩が臭みを吸い取るため。ボウルに冷凍えびを入れて塩でもみ、しばらくおいて水洗いします。 殻つきの場合、殻ごともむより、むき身にして塩でもんだほうが臭みが取れ、身も引き締まります

えびの種類

車えび

茶褐色の縞(しま)が車輪のように見えるのでこの名があります。最もおいしいといわれるえびで、大きさによって、「さいまき」(体長7〜8cm)から「中まき」「まきくるま」(25cm前後)のように、呼び名が異なります。用途によって使い分けを。

ブラックタイガー

車えび類中、最大のもので体長33cmほどにもなります。体色は黒っぽく、加熱すると美しい赤色になります。

大正えび

体色は淡い灰色で小さな青灰色の斑点があります。大きいものは体長25cm以上にもなりますが、多く流通するのは15〜20cmのもの。

えびチリ炒め
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