えびとチンゲン菜の中華炒め

240kcal
2.7g
えびとチンゲン菜の中華炒め
えびとチンゲン菜の中華炒め

シンプルな味つけでえびのうまみを充分味わえる

材料(2人分)

  • むきえび…200g
  • チンゲン菜…縦1 1/2株
  • 長ねぎ…1本
  • しょうがのせん切り…1かけ分
  • 片栗粉、サラダ油…各大さじ1
  • ごま油…大さじ1
  • 水…1カップ
  • とりガラスープの素…小さじ2
むきえび…200g
チンゲン菜…縦1 1/2株
長ねぎ…1本
しょうがのせん切り…1かけ分
片栗粉、サラダ油…各大さじ1
ごま油…大さじ1
水…1カップ
とりガラスープの素…小さじ2

作り方

  1. ポリ袋にむきえび、塩少々、片栗粉、サラダ油各大さじ1を入れ、軽くもむ。チンゲン菜は3cm長さに切る。長ねぎは1cm幅の斜め切りにする。
  2. フライパンにごま油大さじ1、しょうがのせん切りを入れて中火で熱し、香りが立ったら1、水1カップ、とりガラスープの素小さじ2を加えて約2分炒め、塩で味をととのえる

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

チンゲン菜
チンゲン菜
中国野菜の中では日本に最も定着した野菜で、結球しない小白菜の仲間です。くせのない穏やかな…

基本の扱い方

根元を切る

根のついていた根元のかたい部分を切り取る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(1)

株が大きい場合は、長さを半分に切り、葉の大きいものは縦半分に切る。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(2)

軸は根元から包丁を入れ、縦半分に切り、さらに2等分する。

葉と軸(肉厚の部分)を分けて切る(3)

軸の太いものは、縦半分にしてから食べやすい大きさに3〜4等分にする。

根元の泥を落とす

根元の軸の内側に泥がついていることがあるので、切り分けたら、広げて水の中で洗う。

四つ割り

縦半分に切って、さらに縦半分に切る。根元に包丁を入れて手で裂いても。
●小ぶりのものは、形を生かして長いまま使っても。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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