とり肉とオクラのケチャップガーリック煮

535kcal
2.9g
とり肉とオクラのケチャップガーリック煮
とり肉とオクラのケチャップガーリック煮

パンチのあるケチャップ味にとろりチーズでこってりと

材料(2人分)

とりもも肉…大1枚(約300g)
オクラ…10本
まいたけ…1/2パック(約50g)
おろしにんにく…1片分
ピザ用チーズ…40g
塩…小さじ1/2
こしょう…少々
オリーブ油…大さじ1
白ワイン(または酒)…1/4カップ
水…1/2カップ
トマトケチャップ…大さじ2
小麦粉

作り方

  1. オクラはがくをぐるりとむき取り、まいたけは食べやすくほぐす。とりもも肉は余分な脂肪を除いて6つに切り、塩小さじ1/2、こしょう少々をふって小麦粉を薄くまぶす。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ1、おろしにんにくを入れて中火で熱し、香りが立ったらとり肉を皮目を下にして入れる。約2分焼いたら上下を返し、オクラ、まいたけを加えてさらに約2分焼く。
  3. 白ワイン(または酒)1/4カップを加えて約1分煮立て、水1/2カップ、トマトケチャップ大さじ2を加えて約2分煮る。とり肉にピザ用チーズをのせ、ふたをしてチーズが溶けるまで1〜2分煮る。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 邑口京一郎

食材の扱い方・ポイント

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

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